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2009/10/22

増田俊男氏〔ゴーストライター裁判〕で尋問期日が決まる

増田俊男氏が当ブログの「増田氏の著書がゴーストライターの代筆によるもの」とした記事について、管理者の津田哲也を相手に1100万円の損害賠償などを求めた裁判で、きのう原告(増田氏)本人の尋問期日が決まった。

期日 2010年1月15日(金)午後1時30分
場所 東京地方裁判所 708号法廷

この裁判で、増田氏に対する尋問は7月24日に行われる予定になっていたが、期日の直前になって原告代理人(当時)の佐藤博史弁護士らが<期日変更上申書>を提出。そのため尋問期日は10月2日に変更されたが、佐藤弁護士らが7月末日に増田氏側の代理人を辞任したことで、弁護士の引継ぎを理由に再度の延期となっていた。

増田氏が『サンラ・ワールド社』らとともに出資者から訴えられた裁判は十数件が係争中だが、これも佐藤弁護士らの辞任によって期日の延期が相次ぎ、そのほとんどは来月から弁論もしくは弁論準備が再開される予定だ。

206号法廷=足利事件再審初公判

View8581290 再審初公判が開かれた、宇都宮地裁別館206号法廷(21日午後、代表撮影)。佐藤裁判長は弁護側が求めた裁判所による謝罪について「公平中立に臨みたいと考えており、最終的な判決の際に姿勢を示したい」と述べた
【時事通信社】

増田氏側の後任の弁護士が訴訟の引き継ぎに追われる一方、7年ものあいだ務めつづけてきたサンラ・ワールド社の顧問を辞任した佐藤弁護士は、きのう開かれた<足利事件>の再審初公判では弁護団の先頭に立ち、メディアの脚光を浴びた。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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