2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 裁判員制度反対派の大物弁護士に懲戒処分 | トップページ | 佐藤博史<足利事件>弁護士に「1億2400万円を返せ」と増田俊男<サンラ・ワールド社>氏が紛議調停を申し立て »

2009/11/24

「時事評論家」増田俊男氏が支援した<足利事件>きょう再審第2回公判

Tmasuda サンラ・ワールド社と増田俊男氏が、同社元顧問(今年7月辞任)の佐藤博史弁護士を通じ、支援してきた<足利事件>の第2回再審公判が、きょう宇都宮地裁で開かれた。

足利事件、DNA再鑑定人を尋問 再審第2回公判〔共同通信〕

Pn2009112401000167___ci0003  栃木県足利市で1990年、4歳の女児が殺害された足利事件で、殺人罪などで無期懲役が確定、その後釈放された菅家利和さん(63)の第2回再審公判が24日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)で開かれた。

 被害者の下着に付着した体液と菅家さんのDNA型が一致しないとするDNA再鑑定を実施した鈴木広一大阪医科大教授と本田克也筑波大教授を証人尋問。鈴木教授は検察側、本田教授は弁護側の推薦を受け再鑑定を担当した。

 菅家さんは91年12月、保育園児松田真実ちゃん=当時(4)=を殺害したとしてDNA鑑定などを根拠に逮捕、起訴された。取り調べでいったん殺害を認めた後、一審途中から無実を訴えたものの有罪判決を受け確定した。

 再審請求は宇都宮地裁が2008年に棄却。即時抗告審の東京高裁が弁護団の求めに応じDNA再鑑定を実施したところ、真実ちゃんの下着に付着した体液と菅家さんのDNA型が一致せず、同高裁は今年6月、再審開始を決定した。

2009/11/24 10:09

« 裁判員制度反対派の大物弁護士に懲戒処分 | トップページ | 佐藤博史<足利事件>弁護士に「1億2400万円を返せ」と増田俊男<サンラ・ワールド社>氏が紛議調停を申し立て »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 裁判員制度反対派の大物弁護士に懲戒処分 | トップページ | 佐藤博史<足利事件>弁護士に「1億2400万円を返せ」と増田俊男<サンラ・ワールド社>氏が紛議調停を申し立て »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ