« 人権派弁護士の金銭スキャンダル | トップページ | 〔増田俊男vs.佐藤博史〕ラウンド2は過大報酬などで「懲戒請求」 »

2009/12/17

〔増田俊男vs.佐藤博史〕1億2400万円を賭けた紛議調停開始

Toshiomasuda <足利事件>の主任弁護人として知られる佐藤博史弁護士(新東京法律会計事務所)に対し、『サンラ・ワールド社』が先月27日に約1億2400万円の報酬等の返還などを求めて申し立てた紛議調停が15日、第2東京弁護士会紛Zeni 議調停委員会に受理された。

2009.12.17 佐藤弁護士紛議申立受理〔サービスセンター・ウェブサイト〕

通知紛議調停申し立て受理のご報告

佐藤博史弁護士から不当に支払わされていたことが疑われる報酬等約1億2400万円の返金などを求め、弊社が先月27日、第二東京弁護士会に紛議調停を申し立てたことは既報の通りです。

Hungi20091215 この申し立てについて12月15日、第二東京弁護士会紛議調停委員会は事件の受理を決定いたしました。

不健全な支出は、投資家の皆様の利益をも阻害しかねない重要な問題です。それだけに、皆様との信頼関係を大切にしたいという思いから、増田俊男が弊社の代理人となり、佐藤博史弁護士との調停に取り組んでおります。

紛議調停の進捗状況については、今後も逐一ご報告いたしますので、皆様のご支援を賜れれば幸いです。

<足利事件>の再審では、菅家利和氏の弁護団が24日に開かれる第3回公判に、警察庁科学警察研究所長と弁護側推薦の鑑定人との「対質」を請求したようだ。同再審と並行して審理されることになった紛議調停でも、サンラ・ワールド社代理人の増田俊男氏と佐藤弁護士との「対質」に期待したい。

足利事件弁護側、「対質」を請求〔読売新聞〕

|

« 人権派弁護士の金銭スキャンダル | トップページ | 〔増田俊男vs.佐藤博史〕ラウンド2は過大報酬などで「懲戒請求」 »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人権派弁護士の金銭スキャンダル | トップページ | 〔増田俊男vs.佐藤博史〕ラウンド2は過大報酬などで「懲戒請求」 »