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2010/01/24

佐藤博史弁護士の「懲戒請求」不処分に異議申出で審査開始〔日弁連〕

まじめさに欠けている!

Photo 22日に宇都宮地裁で開かれた<足利事件>第5回目の再審公判で、証言台に立った森川大司元検事をののしり、裁判長から「威嚇的です。冷静に」と戒められた佐藤博史弁護士。権力に対して剥いたその牙も、昨年6月に千葉刑務所から菅家利和氏が釈放される以前は、もっぱら弱者を威嚇する武器として使われていた。

昨年7月に辞任するまで、『サンラ・ワールド社』の顧問時代に繰り返した不正義な行為を理由に、佐藤弁護士が第2東京所属する弁護士会へ申し立てられた懲戒請求事件は10件を超える。その請求の事由とされた行為には、報酬等の不当請求をはじめ、威迫行為、暴言、暴行など、威嚇的な言動がともなうものが多い。

Photo_2 それら多数の懲戒請求のなかの1件で、昨年11月16日付で第2東京弁護士会が佐藤弁護士を「懲戒しない」との決定を出した事件について、請求者が日弁連(日本弁護士連合会)に異議を申し出たことは既報のとおり。この申し出に対し、日弁連は1月19日に審査を開始していたことがわかった。

【関連記事】〔足利事件〕再審公判で注目を集める「正義」の弁護士「懲戒請求」で窮地に立つ

以下は、日弁連に提出された「意義申出書」である。基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命とすべき弁護士として、サンラ・ワールド社顧問時代の佐藤弁護士は、まじめさに欠けていたのではないだろうか。

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コメント

第二東京弁護士会には、自浄能力がないことがハッキリした。

将来、詐盗、じゃなかった、佐藤が法廷で裁かれるような事態になった時は、今回、懲戒請求を却下した連中も、氏名を公表し、責任を追及して欲しい。

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