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2010/02/05

増田俊男氏らの尋問が延期〔東京地裁〕

任意で警視庁の取り調べを受けた3日以降、行方がわからなくなっていた『サンラ・ワールド社』実質経営者の増田俊男氏から、きのうの午後3時頃44分に連絡があった。

4日の午前中は、強制捜査を受けたショックで体調を崩した妻の江尻眞理子氏(サンラ・ワールド社社長)に付き添い、増田氏は都内の病院へ行っていたという。そして同日、夕方に弁護士事務所を訪ね、夜9時頃まで打ち合わせを行った。

サンラ・ワールド社と増田氏は、投資被害者から20件近くの民事訴訟を起こされている。そのなかの1件で、増田氏ら3名の被告本人尋問が、きょうの午後に東京地裁で行われる予定だった。しかし、3日の〝騒動〟を受けた裁判所の配慮で、尋問の期日は延期されたという。

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コメント

従業員はどこへ。

こういった強制捜査の場合大概投資者が事務所に押しかけ事務所は無人と言うことが多いのですがサンラの場合事前に予測されていたことですから投資者が押しかけると言うこともなかったようですね。

新聞報道もされて久しく残っていた従業員はサギであることなど百も承知のことで確信犯的に会社に居座っていた、最後の晩餐まで何人残っていたのか存じませんが詐欺の頭目と真っ黒な弁護士に囲まれ自分の給料がサギで得た不当な利益であるという真っ当な感覚までなくしてしまったのでしょうか。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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