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2010/04/28

約6600万円横領の疑いの森下敦夫弁護士が自殺か

愛知県弁護士会所属の森下敦夫弁護士(63歳)が24日、常滑市内の路上にとめた車のなかで、死亡しているのが発見された。車内からは、練炭と遺書めいたメモもみつかっているという。

森下弁護士は、相続財産管財人として預った約6586万円を着服した疑いで懲戒請求され、愛知県弁護士会が先月、処分の決定前に請求事由を公表していた。

2010/04/23

カルト商法のカリスマ「増田俊男」来月に東京地裁で尋問決まる

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警視庁生活経済課が捜査中の『サンラ・ワールド社』らを相手に、〝カルト商法〟の被害者が損害賠償を求めて提起した民事訴訟のなかの1件で、同社実質経営者で自らが「広告塔」となってきた増田俊男氏らに対する尋問の期日が決まった。

2月に強制捜査を受けた以降、増田氏はサンラ・ワールド社の江尻眞理子社長とともに、海外で潜伏生活をつづけている。また、今月にはサンラ・ワールド社側の訴訟代理人が辞任しており、後任の弁護士も決まっていない状態だ。

これまでにも別の訴訟で、増田氏はマスメディアの取材や被害者からの糾弾を恐れ、裁判所への出廷を回避しつづけてきた。今回は警察沙汰になったあとだけに、なおさら「逃げの一手」を打つ可能性は高い。得意の大言壮語で、カルトなファンから支持されてきた増田氏が、<カリスマ>としての器量を試されることになりそうだ。

日時 5月20日(木)午後4時00分
場所 東京地方裁判所 527号法廷

2010/04/07

増田俊男氏らの訴訟代理人が辞任〔サンラ・ワールド事件〕

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増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が、ファンド被害者から損害賠償を求められた訴訟で、被告の増田氏側代理人の木村裕弁護士らが6日付で辞任した。

'02年から7年間、増田氏とサンラ・ワールド社の顧問などを務めてきた佐藤博史弁護士が、昨年7月に辞任。木村弁護士らは、同年10月から増田氏らの訴訟代理人を引き継いでいた。わずか半年で、木村弁護士らが辞任した理由は、いまのところわかっていない。

サンラ・ワールド社は、今年2月に警視庁生活経済課から金融商品取引法違反の疑いで家宅捜索を受けており、現在も増田氏らに対する警察の事情聴取がつづいている。

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民事、刑事の双方で窮地に立たされた増田氏だが、めげずに世界経済を説くCDとカセットテープの新作を自費出版するらしい。この作品が、強制捜査後の第1弾となる。

2010/04/02

宇都宮健児新会長がめざす司法改革〔日弁連〕

1日、宇都宮健児弁護士が日弁連(日本弁護士連合会)の会長に就任した。

宇都宮弁護士は'80年代から多重債務者の救済に尽力し、'07年には反貧困ネットを結成するなど、積極的に弱者の立場に立った活動をしてきた市民派。日弁連会長選の当選時には、「貧困や格差拡大を『最大の人権問題』と位置づけ、日弁連をあげて取り組む」と公約している。

宇都宮新会長がめざす今後の「改革」によって、拝金主義の非行弁護士が適正に処分され、弁護士業界が浄化されることに期待したい。

会長からのご挨拶 〔日弁連ホームページ〕

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拝金主義のはびこる世の中にあって、弱者の味方として情熱的に仕事に取り組む弁護士こそ、市民が求めてやまない弁護士像であると思います。社会的・経済的弱者に光が当たる改革の担い手となる「人」をどう確保するかは、司法改革の根幹をなす問題です。(「就任のご挨拶」より)

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フォト

脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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