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2010/04/07

増田俊男氏らの訴訟代理人が辞任〔サンラ・ワールド事件〕

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増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が、ファンド被害者から損害賠償を求められた訴訟で、被告の増田氏側代理人の木村裕弁護士らが6日付で辞任した。

'02年から7年間、増田氏とサンラ・ワールド社の顧問などを務めてきた佐藤博史弁護士が、昨年7月に辞任。木村弁護士らは、同年10月から増田氏らの訴訟代理人を引き継いでいた。わずか半年で、木村弁護士らが辞任した理由は、いまのところわかっていない。

サンラ・ワールド社は、今年2月に警視庁生活経済課から金融商品取引法違反の疑いで家宅捜索を受けており、現在も増田氏らに対する警察の事情聴取がつづいている。

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民事、刑事の双方で窮地に立たされた増田氏だが、めげずに世界経済を説くCDとカセットテープの新作を自費出版するらしい。この作品が、強制捜査後の第1弾となる。

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コメント

全く懲りないオジさんですね。

このような人物の経済レポートなんて、買う人がいるのでしょうか?

一刻も早く、堀の中で反省の日々を送って欲しいと思います。

勿論、サンラの幹部社員達もです。

自費出版と言う名で、投資家からの金を使って出版するんですかね。

出版する方もする方ですが、買う方も余程下手物好きと言うことですね。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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