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2010/04/02

宇都宮健児新会長がめざす司法改革〔日弁連〕

1日、宇都宮健児弁護士が日弁連(日本弁護士連合会)の会長に就任した。

宇都宮弁護士は'80年代から多重債務者の救済に尽力し、'07年には反貧困ネットを結成するなど、積極的に弱者の立場に立った活動をしてきた市民派。日弁連会長選の当選時には、「貧困や格差拡大を『最大の人権問題』と位置づけ、日弁連をあげて取り組む」と公約している。

宇都宮新会長がめざす今後の「改革」によって、拝金主義の非行弁護士が適正に処分され、弁護士業界が浄化されることに期待したい。

会長からのご挨拶 〔日弁連ホームページ〕

Kaityou_utsunomiya

拝金主義のはびこる世の中にあって、弱者の味方として情熱的に仕事に取り組む弁護士こそ、市民が求めてやまない弁護士像であると思います。社会的・経済的弱者に光が当たる改革の担い手となる「人」をどう確保するかは、司法改革の根幹をなす問題です。(「就任のご挨拶」より)

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コメント

 日本はおかしな国になってしまったのです。
たとえば、

 日弁連・会長:宇都宮健児は、「虚偽(詐害行為)は正当な弁護士業務だ」と主張(議決)して、懲戒対象弁護士を擁護し、これを撤回せずに、裁判で争っております。

 弁護士を指導・監督する立場にある宇都宮健児のこの行為は、不法行為を教唆するものであり、国民への背任でありましょう。

 表向きは、社会正義の実現(弁護士法1条)を強調しながらも、裏陰では、「虚偽(詐害行為)は正当だ」と指導しているのですから.弁護士トラブルが急増するは当然です。
 
 組織的な権力を得ている日弁連・会長:宇都宮健児らのこの裏影での卑劣な行為を国民は知ることができず、それをとがめる手段もない様です。

 「社会正義の実現を使命とし」・「公正公平な裁判を受ける権利」を主張する者たちが、「虚偽は正当な弁護士業務だ」として、卑劣な行為に加担してたぶらかし、国民を愚弄して、「私利私欲の実現」をする世の中でになってしまったのです。

 「国民が知るべきは、尖閣ビデオだけではない」と知って頂たいものです。

投稿: 月光 | 2010/11/13 18:58

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