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2010/04/23

カルト商法のカリスマ「増田俊男」来月に東京地裁で尋問決まる

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警視庁生活経済課が捜査中の『サンラ・ワールド社』らを相手に、〝カルト商法〟の被害者が損害賠償を求めて提起した民事訴訟のなかの1件で、同社実質経営者で自らが「広告塔」となってきた増田俊男氏らに対する尋問の期日が決まった。

2月に強制捜査を受けた以降、増田氏はサンラ・ワールド社の江尻眞理子社長とともに、海外で潜伏生活をつづけている。また、今月にはサンラ・ワールド社側の訴訟代理人が辞任しており、後任の弁護士も決まっていない状態だ。

これまでにも別の訴訟で、増田氏はマスメディアの取材や被害者からの糾弾を恐れ、裁判所への出廷を回避しつづけてきた。今回は警察沙汰になったあとだけに、なおさら「逃げの一手」を打つ可能性は高い。得意の大言壮語で、カルトなファンから支持されてきた増田氏が、<カリスマ>としての器量を試されることになりそうだ。

日時 5月20日(木)午後4時00分
場所 東京地方裁判所 527号法廷

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コメント

裁判を傍聴したいのですが、また「弁護士を探している・・・・」等の理由で先延ばしを図るのでしょうか。
かたつむりのように閉じこもって、頭を出さないつもりかナ?

http://www.chokugen.com/
この時事直言は信憑性があるのでしょうか。自分の事業でも上手くいかないのに世界経済を語っています。世界経済は読めるけど自分の仕事の行く末が読めなかったというような事は有り得るのでしょうか。これを読んで損している人も結構いるのではないかと思います。

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脳を食む虫

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汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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