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2010/09/22

増田俊男氏「悪質ファンド裁判」2審で投資家と争うかまえ

増田俊男氏と『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)が募集した「悪質ファンド」に出資した投資家が、同氏らを相手に損害賠償などを求めた訴訟は、これまでに20件以上が提起されてきた。

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それらの裁判の大半は、サンラ・ワールド社側の敗北的和解で解決している。しかし、'07年10月を最後に投資の追加募集を打ち切ったことで、同社の資金繰りは急激に悪化したようだ。翌年の'08年には和解金が支払えなくなり、原告側から国内の資産を差し押さえられている。

増田氏らの「サンラ商法」が破綻の兆しをみせた、その頃に提起された裁判が和解できず、今年の下半期に重なって結審の時期を迎えた。7月から4件の判決が言い渡されている。結果は、サンラ・ワールド社側の1勝3敗。これらの裁判は、いずれも敗者側が控訴して、勝負は高裁に持ち越された。

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とことんまで投資家と争うかまえのようだが、どの裁判も、1審では尋問を逃げてきた増田氏。せめて、自分から控訴した裁判には、証言台に立つ覚悟で臨んでもらいたいものだ。

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増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

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コメント

自分から起こした、津田さんに対する嫌がらせ訴訟にも、一回も証言台に立たずに高裁まで行き敗訴した方ですから、この先証言台に立つとは思えません。
何でも、嫌な仕事は他人にさせて来た方ですからね。
今回も弁護士に一任することでしょう。

私が思うに、証言台に立たない理由として、
1.やましいことがあるということを本人が自覚しているから。
2.意気地がない弱虫だから。
3.余計なことを喋って、墓穴を掘ると眞理子社長に見透かされ、出廷を止められているから。


この3つの理由が考えられますね。


和解金が払えなくなった理由は、佐藤弁護士に支払う高額報酬の負担金に耐えられなくなったのも理由の一つではないでしょうか。


証言台に立たれるなら、傍聴に行きますよ。

でも、期待しない方が良さそうですね。


真実が早く解明されることを期待したいですね。

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