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2010/10/11

国外逃避中の増田俊男氏が「不法行為」を認定された訴訟の控訴審はじまる

『サンラ・ワールド社』と増田俊男氏の「不法行為責任」を認定し、約570万円の賠償金の支払いを命じた1審東京地裁判決を不服として、同社側が控訴していた訴訟の口頭弁論が25日、東京高裁で開かれる。

この裁判の1審を含め、サンラ・ワールド社と増田氏らがこれまでに、「サンラ商法」の出資者から起こされた損害賠償訴訟は20件を超える。それらの訴訟で、増田氏が裁判所へ出頭したことは一度もない。すべて弁護士まかせにして、裁判所が認めた本人尋問も逃げてきた。そのたびに使われてきた遁辞は、たいがい「日本にいない」だった。

現在も増田氏は、サンラ・ワールド社社長の江尻眞理子氏とともに日本を離れている。ハワイの病院で、眞理子氏がヘルニアの手術を受けるために、ふたりで仲良く出国したらしい。なんでも「術後に長期間の安静が必要」だとかで、日本へ帰ってくるのは、とうぶん先になるそうだ。

実際に手術を受けたのかどうかについては、いまのところ確認はできていない。しかし、なぜ日本の病院ではダメなのか、という疑問は残る。

2月に警視庁の捜索を受け、増田氏と眞理子は、いまも金融商品取引法違反の被疑者だ。それだけに、「逮捕逃れの悪あがきではないのか」と指摘する声もある。

警察の捜査は、増田氏らの意に反するものであるに違いない。だが、みずからの意思で控訴した裁判ぐらいは、逃げずに堂々と争うべきだろう。

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コメント

全く同感です。

何故、日本の病院ではだめなのか?

何故、みずからの意思で控訴した裁判に出ようとしないのか?

今まで被害者から起こされた裁判も、津田さんに対して起こした嫌がらせ裁判にも出なかった。自分が起こした裁判に出ないのは相手に対して、大変失礼な話しだ。
紳士的でない。

自分がお天下様と勘違いしているのではないだろうか?

それにしてもいつも不思議に思うのは、眞理子氏が入院で動けなくても、増田氏一人で帰国出来ないのか?ということ。

増田氏は慶応ボーイらしいが、慶応ボーイは女がそばにいないと何もできないのか?

増田氏や眞理子氏にとって、やましいことだらけだから逃げてばかりいるのでしょうね。そう思われても仕方ないですよね。

時効になるまで逃げて逃げて逃げぬいて下さい。

ギネスブックに載るかもしれませんよ!

投稿: 元工作員 | 2010/10/11 19:43

詐欺的商法の分け前を恵んでもらっているのに、開き直るサンラ関係者。被害者を脅すとは何事か!

恥知らず、けだもの以下の極悪人。いずれツケは回ってくるさ。
刑務所で懺悔しろ!

投稿: 宮●極悪人を恨む被害者 | 2010/10/14 14:36

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