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2010/10/25

増田俊男氏「悪質ファンド裁判」控訴審は即日結審 〔東京高裁〕

Akebono

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)と増田俊男氏が「悪質ファンド」運営の不法行為を認定され、賠償金の支払いを命じられた訴訟の控訴審で、きょう第一回目の口頭弁論が東京高裁で開かれた。

審理は今回で終結。来月に判決が言い渡される。

期日 11月24日13時10分
場所 東京高等裁判所第809号法廷

スピード結審によって、この2審に国外逃避中の増田氏が出廷する機会はなくなったが、1審の敗訴判決がくつがえる見込みもなさそうだ。

〔関連記事〕国外逃避中の増田俊男氏が「不法行為」を認定された訴訟の控訴審はじまる

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コメント

 一審の尋問にも出頭せず、一審が敗訴すると高裁へ控訴するという自分勝手な増田氏らの行為に、あきれ返った裁判官が「さっさと控訴判決を下そうと」いう常識的な裁判所の判断なのでしょう。

新しい証拠もなく、時間稼ぎだけのために何の目的もなく国民の税金で運営している裁判所を無駄に使っているわけだから、さっさと判決を出してサンラ側を退けるのは当然です。

増田氏らは無駄に弁護士料を使っただけになるでしょうが、その費用はもともとが被害者の投資金かもしれません。ますます被害者の怒りをかきたてただけの控訴審ですね。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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