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2010/10/15

「サンラ・ワールド事件」民事裁判で増田俊男氏ら4連敗 〔名古屋地裁半田支部〕

違法な勧誘を受けて出資金などを提供させられたとして、愛知県に住む女性が『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)や増田俊男氏ら3名を相手に約1640万円の支払いを求めた損害賠償請求訴訟の判決が、名古屋地裁半田支部で言い渡されていたことがわかった。

この判決があったのは今月6日。裁判所は被告の増田氏らの違法行為を認め、請求どおりの約1640万円を原告の女性に支払うよう命じている。

〈サンラ商法〉の被害者が提起した同様の訴訟で、サンラ・ワールド社側が敗訴した判決は7月下旬から、この裁判で4件目になる。

ところで増田氏は、〈サンラ商法被害者連絡会〉やマスメディアなどからの質問状は徹底的に無視する一方で、「小冊子」の読者から寄せられた質問にはこまめに答えているようだ。きのう更新された「時事直言」では、読者のK氏なる人物からの質問を、得意げに紹介している。

増田俊男の「時事直言」No.611

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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