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2010/11/02

黒木昭雄氏(ジャーナリスト)が自殺か

警察ジャーナリストの黒木昭雄が、きょう午前11時すぎ、千葉県市原市内にとめたワゴン車の中から変死体となって発見されたという。元警視庁巡査部長の黒木氏は'99年に退職後、フリージャーナリストに転身し、「警察の闇」を追いつづけてきた。

それだけに、はやくも陰謀論フリークのあいだでは「殺されたのではないか」などといった憶測が乱れ飛んでいるが、現段階では真相は不明だ。

黒木氏の遺作となった小説『誤認手配』は、ジャーナリストの寺澤有氏が運営するニュースサイト〈THE INCIDENTS〉に連載中。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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