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2010/11/22

1審で増田俊男氏らの「不法行為」が認定された「悪質ファンド訴訟控訴審」あさってに判決 〔東京高裁〕

『サンラ・ワールド社』(江尻眞理子社長)や増田俊男氏らが運用した「悪質ファンド」の違法性を認定し、約570万円の賠償金の支払いを命じた東京地裁判決を不服として、同社らが控訴していた控訴審の判決が今週に言い渡される。

期日 11月24日(水)13時10分
場所 東京高等裁判所第809号法廷

2010080316220000 18日に増田氏らが潜伏先のハワイから発信した『時事直言』によれば、「来年を予想する講演会」の開催を希望する“読者”が多数いるというが、真偽のほどはわからない。しかし悪質ファンドの“被害者”が、1日も早く増田氏らが日本に帰国して、警視庁へ出頭することを切望していることは事実だ。

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コメント

講演会開催を希望する多数の読者の人数が知りたいですね。日本語は曖昧な表現がありますから、具体的に何人いるのか大本営発表してもらいたいです。

それに多数の読者が講演会開催を希望しているなら、都合をつけてハワイから帰国すればいいじゃないですか。
国内には社員がいるわけですから会場の手配くらいは出来るでしょう。

それとも帰国したらもう二度とハワイの楽園には戻れないと動物的勘で察知してしまったのでしょうか。
大丈夫、大丈夫。逮捕なんてされませんよ。
役所の皆さんは、お役人様ですから年末年始はゆっくりまったりしたいのです。

日本は実は社会主義の国なのです。お役人様が一番偉くお金持ちなのです!


貧困プロレタリアートの労働者だけが、税金と言う名のミカジメ料を搾取され虐げられる国なのです。

いつのまにかこの国は、騙すほうが得をする詐欺天国になってしまったようです。


やる気のない役人と、ほら吹き老人が棲む魑魅魍魎の国になってしまった。


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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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