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2010/11/14

増田俊男氏らの「不法行為」を断罪した6例目の判決文 〔サンラ・ワールド事件〕

もぐりの投資会社『サンラ・ワールド社』とその経営者の江尻眞理子氏、増田俊男氏らによる「悪質投資商法」の被害者が同社らを相手に損害賠償を求め、10日に仙台地裁で判決が言い渡された訴訟の判決文を入手した。

この判決で関口剛弘裁判官は、「投資に伴うリスクを説明せず,事業の見通しについては虚偽誇大な事実を説明して投資を煽り,配当等による利益の取得を確実なものであるかのように見せかけて投資を勧誘し,継続させてきたものと認められ,このような行為の態様に照らすと,被告会社の行為に出資法や証券取引法に違反する部分があるかどうかを問うまでもなく,被告らの不法行為の違法性は強いというべきである」と認定し、増田氏らに約4250万円の賠償金の支払いを命じている。

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コメント

船井幸雄氏は、このように断罪され続ける増田を今後とも応援して行くつもりなのだろうか?

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