2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 1審で増田俊男氏らの「不法行為」が認定された「悪質ファンド訴訟控訴審」あさってに判決 〔東京高裁〕 | トップページ | 弁護士費用を返さなかった元弁護士会長に業務停止5ヵ月 〔和歌山弁護士会〕 »

2010/11/25

「悪質ファンド裁判」で増田俊男氏ら控訴審も敗訴 〔サンラ・ワールド事件〕

「悪質ファンド」の違法性を認定され、賠償金の支払いを命じられた東京地裁判決を不服とした『サンラ・ワールド社』と増田俊男氏らが、東京高裁に控訴していた民事訴訟の控訴審判決が24日午後に言い渡された。

下田文男裁判長は「控訴人らの勧誘行為は、被控訴人に対する不法行為を構成する」としたうえで1審判決を相当と認め、サンラ・ワールド社側の控訴を棄却した。

Kousaihanketsu201011003Kousaihanketsu20101124001 Kousaihanketsu20101124002

全文は〈続きを読む〉をクリック↓

Kousaihanketsu2010004Kousaihanketsu2010005Kousaihanketsu2010006

Kousaihanketsu2010007Kousaihanketsu2010008Kousaihanketsu2010009

Kousaihanketsu2010010Kousaihanketsu2010011 Kousaihanketsu2010012

Kousaihanketsu2010013Kousaihanketsu2010014 Kousaihanketsu2010015

« 1審で増田俊男氏らの「不法行為」が認定された「悪質ファンド訴訟控訴審」あさってに判決 〔東京高裁〕 | トップページ | 弁護士費用を返さなかった元弁護士会長に業務停止5ヵ月 〔和歌山弁護士会〕 »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

「増田俊男の時事直言」では、世界の経済・金融や為替・株式相場を、先見の明があるといって熱く語っているが、
足元の自分の資金・金融管理はいったいどうなっているのだろうか。とうてい先見の明があるとは思えない。

裁判には全く出頭しないで裁判官を呆れさせ敗訴し、さらに負けると分かっている控訴までして棄却され、無駄な弁護士費用を相変わらず払い続けている。
前顧問の佐藤に不相当な高額支払いをしてもまだ懲りていない。

彼を信じて投資資金を出した「被害者」のことなどまったく眼中にない。
早く和解でもして、無駄な費用を少しでも「被害者」に払おうと言う、まともな感覚のない自称「国際金融スペシャリスト」が未だに活躍(?)しているとは。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 1審で増田俊男氏らの「不法行為」が認定された「悪質ファンド訴訟控訴審」あさってに判決 〔東京高裁〕 | トップページ | 弁護士費用を返さなかった元弁護士会長に業務停止5ヵ月 〔和歌山弁護士会〕 »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ