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2011/03/31

増田俊男氏の帰国準備か「Arius3D Corp.」株券が一部の被害者に届く 〔サンラ・ワールド事件〕

ごくごく一部の<サンラ商法>被害者のもとへ、カナダの株式名義書き換え代Arius3denvelope行会社「オリンピア・トラスティ社」系列の配送会社(Olympia Transfer Services Inc.)から、『アリウス3D社』(Arius3D Corp.)の株券が送られてきた。

アリウス3D社といえば、増田俊男氏が過去11年のあいだに無数に立ち上げ、総破綻させた<悪質ファンド>最後の“残滓”だった。

今回、ごくごく一部の<サンラ商法>被害者が受け取った株券の発効日は、3月18日(カナダ時間)。元の名義人の『フロンティアワン・カンパニー社』(Frontier One Company Ltd.)が、22万株のアリウス3D社株を放出した日と一致する。

Arius3dstock

【関連記事】「アリウス3D社」株の3度目の無断売却をした増田俊男氏「虚言」の果ての支離滅裂

つまり、その22万株が<サンラ商法>被害者の名義に書き換えられたとみて、ほぼ間違いなさそうだ。しかし、増田氏が約束していたのは全被害者(約1000人)に対し、約800万株の株券を送付することだったはず。それには、22万株ではとうてい足りない。

現に、株券を受け取ったのは、ごくごく少数の被害者だけだ。しかも、それは増田氏やサンラ・ワールド社らに対して訴訟を起こし、1審で勝訴した人に集中している。控訴審が係争中の人ばかりか、すでに判決が確定している被害者まで含まれていた。

そのため、株券のごくごく一部の送付は「詐欺や横領などではない」と主張するための“小細工”ではないか、という疑いは払拭できない。

むしろ22万株が被害者の名義に書き換えられたことで、昨年の6月と12月にフロンティアワン・カンパニー社が売却した計約400万株の行方が、ますます不透明になった。<問うに落ちず語るに落ちる>といったところか。

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コメント

判決では損害金を払え!となっているが、Arius3D株で和解などない。増田詐欺男と江尻詐欺子はこれで詐欺から逃れようとしているのだろうか?

判決は出ているのだから、払いなさい。

払えないと言うならば、邪魔して被害を負わせることに加担した、
サンラ社員、佐藤弁護士などを訴えてやればいいでしょう。

サンラの詐欺師から給与と称する被害者の金をもらっている人間どもはクズですから、お仕置きされて当然ではないかと思います。

振って沸いたようなアリウス株券ですが裁判で判決が出た相手に送ってというのはいかにも増田らしい。
考え方が姑息と言うかサギ師くさいですな。

相変わらず増田は増田ということですか。

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