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2011/03/15

リコー子会社「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」パワハラ解雇裁判に判決

業務用プリンター・メーカーの「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」(柿川浩一社長)元社員の40代の女性が、合理的な理由もなく不当に解雇されたとして、同社を相手に復職などを求めた地位確認訴訟の判決が28日、東京地裁で言い渡される。

原告の女性が、インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社に入社したのは'07年9月。営業部門で働いていたが、'09年の7月に上司から会議室に呼び出され、唐突に「懲戒解雇」を言い渡される。このとき、複数の男性上司から軟禁状態にされて暴行を受け、手足に全治約1週間のケガを負わされた、というのが原告側の主張だ。さらに女性は、在職中にも日常的に嫌がらせや差別を受けて、そのストレスから自律神経失調症を患ったという。

この訴訟の前回の口頭弁論は今年1月20日にあり、原告らの尋問が行われて、この日に結審した。

露骨に上っ調子な態度が、傍聴席の女性らの顰蹙を買っていた渡邊弘裁判官の判示に注目したい。

期日 3月28日(月)13時10分
場所 東京地方裁判所第631号法廷

インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社は、IBMコーポレーションとリコーの共同出資により、'07年6月に設立された米国インフォプリント・ソリューションズ・カンパニーの日本法人。現在は、リコーの100%出資による完全子会社になっている。

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労働問題」カテゴリの記事

コメント

「全治一週間」という言葉があるのか。
こうした場合、訴えられるほうも、訴えるほうもドングリの背比べで同じような人種である場合が多く、裁くほうも困るケースだろうね。
ようするに、両者ともドングリの背比べなのに、訴えられた上司は不当に権力を持っているわけだ。ここがいけなかった。

コメント書いてるKodamaさんは、被告のリコーかインフォプリントソリューションズの関係者ですね。
ドングリ、ドングリと、レベルの低いコメントが不愉快です。そんなコメントを記載している人間こそ、被告会社と同じ低レベルな人間と思います。

最初のコメント書いてるkodamaって、明らかにリコー関係者だろ。
悪意丸出しのコメントがリコー関係者と自分から名乗っているようなもの。
裁判を傍聴したが、人事部長と法務部長、労務担当の人事社員、営業部長が女性社員を会議室に監禁して暴力振るうのは明らかに違法。それも、法務部長は弁護士の資格ももっているらしいからな。
その上、システムにつなげないようにしたり、情報をながさなかったり、会議によばなかったり、セクハラ発言言いまくりで、これでどんぐりの背比べなんていっているkodamaはリコー関係者以外の何物でもないな!!
常識ある人間なら、どちらが悪いか明白。
暴力振るって、自分は悪くないなんていうこと事態が非常識だ。

kodamaって、リコー側の当事者か、被告の弁護士じゃないか?


リコーという会社はイメージとは大違いで、日常的にパワハラ・セクハラが行われているようですね。純血のリコー社員はそうではないようなのですが、吸収・合併して入社された幹部社員がどうもそのような人間が多いようですね、、、

傍聴した。

リコー社員がコメント書いて擁護しているようだが、今はリコーに帰った〔天下りの副社長とやらのI氏〕が、ことの発端でパワハラセクハラ指示していたらしいじゃないか。
何が『純血のリコー社員』はそうでもないだよな。純血のリコー社員が聞いて呆れるよ!何とかリコー社員のイメージ回復しようと、擁護コメント書いてるようだがバレバレだな。
女一人に、いい歳の男が、たかっていじめるなんて最低だ。

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