2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 「ドブ掃除人」を自称した大木一幸弁護士「ワンクリック請求」の“汚れ仕事”で告発される 〔東京地検〕 | トップページ | 「大地震」が日本列島を襲う直前に「増田俊男」氏が潜伏先の“楽園”から発信した姑息な「小文」 »

2011/03/12

悪質業者から「2億円」稼いだ佐藤博史弁護士が「談合事件」被告の枚方市前市長弁護団に参入

競売入札妨害(談合)の罪で1、2審ともに有罪判決(懲役1年6月、執行猶予3年)を受けて上告中の大阪府枚方市前市長・中司宏被告が8日、<自由報道協会>なる振興団体が主催した“会見イベント”に出演していた。

このイベントに共演した『サンラ・ワールド社』元顧問の佐藤博史弁護士は、中司被告の弁護団に加わることになったらしい。

<Ustream>2011年03月09日・中司宏元枚方市長記者会見02

Sato20110309001 Sato20110309002

佐藤弁護士は<足利事件>の弁護団にいたことでも知られるが、サンラ・ワールド社の詐欺的商法を助長することで約2億円を荒稼ぎして、同社の被害者などから計10件あまりの懲戒請求を所属弁護士会に申し立てられている人物だ。

みずからも“疑惑の人”となっているだけに、刑事被告人の心情に共感できるのかもしれない。

« 「ドブ掃除人」を自称した大木一幸弁護士「ワンクリック請求」の“汚れ仕事”で告発される 〔東京地検〕 | トップページ | 「大地震」が日本列島を襲う直前に「増田俊男」氏が潜伏先の“楽園”から発信した姑息な「小文」 »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「ドブ掃除人」を自称した大木一幸弁護士「ワンクリック請求」の“汚れ仕事”で告発される 〔東京地検〕 | トップページ | 「大地震」が日本列島を襲う直前に「増田俊男」氏が潜伏先の“楽園”から発信した姑息な「小文」 »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ