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2011/03/15

国外潜伏中の増田俊男氏「3.11東日本大震災」に“便乗商法”か

きょう、増田俊男氏が自費出版する冊子の売上金の一部を義援金として、<東日本大震災>の被災地に送ることをインターネットなどを通じて発表した。

増田俊男の「時事直言」No.637(2011年3月15日号)

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純粋な善意なら、既存の救済基金に黙って寄付すればよい。それを「売り上げの一部を募金します」とうたって物品を販売すれば、災害便乗商法を疑いたくもなる。1部5000円の<小冊子>の代金のうち、何パーセントを募金に充てるつもりなのか、それについての表示は一切ない。

被災地支援を優先するなら、<小冊子>の購入に使おうとしている5000円を、そのまま信頼できる基金に寄付したほうが日本のためになる。Yahoo!の「緊急災害募金」では1口500円から、インターネットを使って手軽に義援金を送ることができる。熱く「愛国論」を提唱してきた増田氏なら、自分の商売は抜きにして、直接カンパを推奨すべきだろう。

インターネット募金「緊急災害募金」 - Yahoo!ボランティア

不純な募金活動といえば、増田氏が実質経営する『サンラ・ワールド社』元顧問の佐藤博史弁護士が一時期、<菅家さんを支える基金>なるものを運営したことがあった。この基金に佐藤弁護士は、サンラ・ワールド社にも“汚れたカネ”の供出を要求しており、<足利事件>報道のネタづくりのために行われた“茶番”だった疑いがある。

【関連記事】佐藤博史〔足利事件〕主任弁護人式「美談報道」ネタの仕込み方

増田氏と佐藤弁護士は、どうやら“おなじ穴のムジナ”だったようだ。

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インターネットを利用した被災支援の寄付は、<iTunes Store>でもワンクリックで募金ができるようになった。額面は500円から2万円までの6種類。

最高額でも、<増田俊男の小冊子>を定期購読するよりも負担は小さい。貴重なお金を大惨事に便乗した“国賊的”商法でムダにせず、ぜひ被災者支援のために使ってもらいたい。

震災の犠牲者は15日8時現在、死者・行方不明が1万人を超えた。

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コメント

ハワイのコンドミ二アムで逃亡潜伏中の増田先生、真理子社長、快適で極楽暮らしは、私達社員一同にも目に浮かびます。洗脳された信者のおかげで、このまま中国逃亡も、夢では有りませんね。

何時もの通りお二人が、故意に連絡を遮断しているので、真理子社長が、日夜チェックしておられるこの場をお借りし、早速、金ずる信者のお布施集金、結果ご報告です。

信じられない事に、まだ一部の、どこまでも「オメデタイ」信者は、詐欺的経典<ここ一番!>3ヵ月で5万2500円と、1部5000円の<イカサマ小冊子>を、家宝にするような気持で、それも事あろうか、セットにして惜しげもなく申し込んできます。

何度騙されても、全く意に介しません。『売上金の一部を義援金として、<東日本大震災>の被災地に送ること』の騙し文句など、最早、一切不要です。お布施には、事欠きません。

又、コアふくみ高松の、2階物置へ通じている外階段に、強固で高額な扉も取り付け終え、解脱した信者が二度と侵入できないよう、万全な備えにしました。

先の詐欺的集金で、扉の費用支払いと私達社員の、今月分「リスク報酬」は、社長代行の実弟Nさんも重々承知しています。

投稿: 社員連名 カ○ガワ ニ○ムラ | 2011/03/16 10:40

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