« 「大地震」が日本列島を襲う直前に「増田俊男」氏が潜伏先の“楽園”から発信した姑息な「小文」 | トップページ | リコー子会社「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」パワハラ解雇裁判に判決 »

2011/03/14

3.11「東日本大地震」のさなかにも増田俊男氏「ここ一番!」の資金稼ぎ

91の国と地域、6つの国際機関から<東日本大震災>の救助・救援などの支援申し入れがあったことを、きょう午前に外務省が発表した。

海外からの「善意」が報じられた日、増田俊男氏は国外の潜伏先から<ここ一番!>なる投資情報を配信している。

この<ここ一番!>は、3ヵ月で5万2500円という高額な料金をとる情報商売だ。増田氏らの海外での優雅な潜伏生活と、東京都内某所で“地下活動”をつづける『サンラ・ワールド社』残党の常傭を支えるための、有力な資金源となっているものとみられる。201010061_2

増田氏は「(自分が)総理大臣になって、日本を良くする」だの「広島・長崎への原爆投下などについて、米大統領に謝罪させる」だのといった荒唐無稽な大ぼらを吹きまくり、愛国心に煽られた日本の一般投資家から、総額で200億円を超える資金を集めて破綻。警視庁が捜査に乗り出すやいなや、すたこらさっさと海外へ逃げ、いまも“穴ごもり”をつづけている落人だ。しかも、自分が大損害を与えた被害者へ払うべき和解金や、裁判所が支払い命令を出した賠償金までも踏み倒したまま逃げている。

そんな卑劣な「虚論家」が発信するカネ儲け情報に群がり、いまだに高い“念仏料”を供する人がいることは嘆かわしい。<ここ一番!>の宣伝文句にあるように、まさか「危ないところを救ってくれてありがとう」などという感謝のメッセージが本当に届いているとは考えにくいが、残存信者の“お布施”が増田氏の国外潜伏を長引かせていることは間違いなさそうだ。教祖様が奏でた「亡国の音」を「国威高揚の歌」と聞き違えた過ちを、いつまでも繰り返すべきではない。

増田氏は潜伏資金の浪費をやめて、大地震の被害に多く被災者があえぐ祖国へと帰り、きちんと罪を償うべきだ。

世界中から、被災地の人びとへ向けた応援の声が届くなか、増田氏の「ここ一番の逃げ得」はニッポンの恥である。

#Pray for japan 日本語訳slideshow By Project MESH Soclal translation

|

« 「大地震」が日本列島を襲う直前に「増田俊男」氏が潜伏先の“楽園”から発信した姑息な「小文」 | トップページ | リコー子会社「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」パワハラ解雇裁判に判決 »

増田俊男/サンラ・ワールド/佐藤博史」カテゴリの記事

悪質商法」カテゴリの記事

震災」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「大地震」が日本列島を襲う直前に「増田俊男」氏が潜伏先の“楽園”から発信した姑息な「小文」 | トップページ | リコー子会社「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」パワハラ解雇裁判に判決 »