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2011/03/28

「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」解雇裁判で元社員が敗訴

不当に解雇されたなどとして、「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」(柿川浩一社長)の元社員の女性が、同社を相手に地位確認などを求めた民事訴訟の判決が、きょう午後、東京地裁で言い渡された。

渡邊弘裁判官は、原告女性の請求を棄却。インフォプリント社側の勝訴となった。

この判決を受けて、女性は控訴する方針を明らかにしている。

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労働問題」カテゴリの記事

コメント

あの裁判官ならではの判決です。
労働者を馬鹿にした企業に有利な書籍を書いているが、その通りの判決。
渡辺弘に正義と公正なんて言葉は無いですね。
マイケル・サンデルがいたら、「労働者を軽んじてる社会だから、日本経済は衰退している」と言うでしょうね。
態度も悪くて、裁判官としての品格に欠ける人。日本の法曹界も底についた感じをうけました。

投稿: Risa | 2011/03/28 21:31

傍聴してきました。
本当に態度の悪い裁判官。あんな裁判官は見たことがない!

会社は、証拠の捏造や改ざん、偽造までしているのに無罪放免とはどういうことか?!この裁判は、労働局・村木局長の裁判ににている。誰かを犯罪者に仕立て上げて、利益をむしばむやつがいる。こういう事件のターゲットは必ず女性だ。日本社会で、女性が一歩前に出ると殺しにかかるやつがいる。それもたんなる妬みからだ。
こんなことで犯罪者扱いされてその上暴力まで受けるなんてありえない。これが犯罪と認められるというなら、世の中のすべてのセールスマンが会社をクビになるよ。
あの渡辺裁判官の企業に媚びるいやらしい態度に呆れた。

投稿: 支援者・RT | 2011/03/29 16:05

戦う相手がわるいさ。
相手は元IBMの大ダヌキだもの。
リコーの比ではないさ。

裁判官だって商売だもの。なるべく力のある敵を作りたくないさ。

投稿: KN | 2011/03/29 17:59

あ~最悪な企業、リコー。
IBMから捨てられた大ダヌキがリコーにしがみついて職権濫用。IBMで出来なかった、権力を我が物顔で振りかざしてる低レベルな会社。それを黙って認めてるリコーもレベル低い!社訓の「三愛精神」なんて大ウソ。
IBMだったらもう少しスマートに解決か和解をしているはず。IBMから捨てられたタヌキ達と、現役IBMには天と地の差がありますよ。

投稿: Risa | 2011/03/31 19:59

過去の判例でも、担当裁判官が渡辺弘の場合は、労働者はことごとく敗訴にされいる。それも、常識的にどう考えても企業側に非があるものばかり・・・。渡辺弘は定年後に大手企業に天下ることが約束でもされているのではないか?計画停電のことでリコーの桜井会長が経済同友会を代表してコメントしていたが、社内をきれいにしてから社会に対して、物申してほしいよな。

投稿: 支援者 | 2011/04/03 17:20

書籍を読んでいて、「ん??」と思い著者について調べていて、ここにたどりつきました。やはり・・・。

投稿: 小渕ミスト | 2011/07/20 01:32

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