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2011/03/04

増田俊男氏の“虚言の連鎖”いよいよ破綻

Form_45102f120110302_2ケイマン諸島籍の『フロンティアワン・カンパニー社』(Frontier One Company Ltd.)が、保有する『アリウス3D社』(Arius3D Corp.)株式約3650万株のうち、22万株の売却を3月1日(カナダ時間)付でトロント・ベンチャー証券取引所に申し込んだ。

フロンティアワン・カンパニー社の名義となっているアリウス3D社株は、そのすべてが、増田氏と『サンラ・ワールド社』が日本の投資家から集めた約50億円の資金で取得されたものだ。昨年2月に市場取引が開始された時点で、フロンティアワン・カンパニー社名義のアリウス3D社株は約4050万株あったのだが、昨年の7月と12月の2度にわけて計約400万株が無断で売却されていることは<NEWS RAGTAG>で既報のとおり。この、すでに処分して存在しなくなっている約400株を含めた約800万株について、増田氏は2月24日に日本の投資家の名義に変更することを、一部の同社株の権利者や捜査当局などに対して約束していた。

だが、その期日は過ぎたが、名義変更が開始された形跡はない。しかも、それについてなんの釈明もないまま、フロンティアワン・カンパニー社は、またしても日本の投資家に無断でアリウス3D社株を売りに出した。

この“インチキ・ファンド”.にとっての不都合な事実をごまかそうとしてか、増田氏は本日付で、ファンド出資者向けのウェブサイト<INVESTORS SERVICE CENTER>の「Arius3D Corp.株主専用ページ」を更新している。しかし、その内容はというと、先月にアリウス3D社が出したプレス・リリースを和訳しただけのもので、株の名義変更についての記述は一切ない。

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いつまでも、ウソで不正を糊塗しつづけられるものではない。当局に対しても、「株の名義の書き換えが完了するまで、日本には帰れません」などというような言い訳も、もはや通用しないだろう。

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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