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2011/04/24

〔戸部署事件〕で神奈川県警と対決した村田恒夫弁護士のトホホな戒告処分

日弁連(日本弁護士連合会)が発行する広報雑誌〈自由と正義〉4月号に、村田恒夫弁護士(横浜弁護士会)の懲戒処分の要旨が掲載された。

村田恒夫弁護士【横浜】懲戒処分の要旨 〔弁護士と闘う〕

死亡した遺言者から公正証書遺言の執行者に選任されていながら、その立場と遺言書の存在を2名いた相続人の片方に隠し、もう一方の代理人となって不公正な事件処理を行った、というのが処分の理由だ。これは、正義にもとる隠蔽行為と言わざるを得ない。

村田弁護士は、'97に神奈川県警戸部署の取調室で起きた〈戸部署事件〉で名をあげた人物。この事件は、取り調べを受けていた被疑者の男性が証拠品の拳銃から発射された銃弾を受けて死亡したもので、村田弁護士は男性の遺族の代理人となって神奈川県(警察)を相手に損害賠償を求める民事訴訟を提起。その1審横浜地裁の判決で、「警察官が拳銃の引き金をひいた」とする事実認定を得て勝訴(ただし、控訴審で逆転敗訴)した。当時、積極的にマスメディアに露出して、県警の「隠蔽体質」を厳しく批判していた村田弁護士。その熱き正義感ぶりは、どこへ行ったのだろうか。

〈名を棄てて実を取る〉のもいいが、懲戒処分を受けては元も子もない。

【関連記事】「神奈川県警」取調室で「拳銃発砲」被疑者死亡の『戸部署事件』から10年

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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