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2011/04/25

増田俊男容疑者を世に出した船井幸雄氏(船井総研創業者)が論賛する「東日本大震災」地震兵器攻撃説!

3月11日に東北地方を襲った巨大地震と、その後に相ついでいる余震について、船井幸雄氏は「闇の勢力、悪魔教の信者たちの地震兵器による攻撃」という説に傾倒しているようだ。その論拠となっているのが、月刊雑誌「ザ・フナイ」(船井メディア)の5月号に掲載されたベンジャミン・フルフォード氏の執筆による〈地震兵器で攻撃を受けた日本〉と題する記事らしい。船井氏はウェブサイト〈船井幸雄.COM〉で、自分の「親友」のなかのひとりとして紹介したフルフォード氏を、「本当の正しい情報以外は、絶対に書かないと思える人」と大絶賛。闇の勢力による〈人工地震説〉の信憑性に太鼓判を捺している。

船井幸雄のいま知らせたいこと「本当に大事なことを知ろう」 2011年4月25日

そんな船井氏の「親友」のなかには、今月21日に金融商品取引法違反の疑いで書類送検された増田俊男容疑者もいる。

詐欺的な投資商法で250億円を集めたとされる増田容疑者だが、彼が船井氏の推薦で世に出てから10年あまりのあいだ吹きつづけた“ホラ話”は、ようするに地震兵器攻撃説のような“トンデモ話”と同レベルだったということだ。

船井幸雄のいま知らせたいこと「経営コンサルタントや評論家は、お金や物は扱わない方がよいようだ」 2008年2月11日

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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