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2011/05/09

【イベント情報】「セクハラで労災認定を! ~被害実態にそくした認定基準見直しを求めて~」

厚生労働省のまとめによると、都道府県労働局雇用均等室に寄せられる男女雇用機会均等法に関する相談の半数以上を〈職場におけるセクシュアルハラスメント〉が占めており、その件数は毎年1万件を超える。それほど相談件数が多いわりに、社会の無理解や事実認定の困難さなどから“泣き寝入り”するケースが多く、セクハラ被害は表面化しにくいのが現状のようだ。

厚労省は今年2月に「セクシュアルハラスメント事案に係る分科会」を開くなど、セクハラをきっかけとした精神疾患の労災認定基準の見直しをすすめており、今夏には方向性をまとめる方針だという。

そんな〈セクハラ労災〉の改革にともない、民間のフェミニズム団体が、被害の実態に即した認定基準を求めるシンポジウムを開催する。

日 時:2011年5月22日(日)14時~16時40分
会 場:弘済会館「梅」会議室(東京都千代田区麹町5-1)

【プログラム】

14:00  開会のあいさつ
     当事者からの発言
     弁護団報告
14:45  基調報告 :戒能民江(お茶の水女子大学教授・ジェンダー法学)
15:15  パネルディスカッション「セクハラ労災のこれから」
      ▼パネリスト
       小西 聖子(武蔵野大学教授・犯罪被害者学)
       井上摩耶子(日本フェミニストカウンセリング学会代表)
       竹信三恵子(元朝日新聞記者・現在和光大学教授)
      ▼コーディネーター
       圷 由美子(旬報法律事務所)

参加費:1000円(資料代込)

共 催:働く女性の全国センター
     NPO法人全国女性シェルター
     NPO法人日本フェミニストカウンセリング学会
     北海道ウィメンズ・ユニオン

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コメント

関西汽船の子会社”関汽交通社”は

異常な会社、

国際旅行部の山〇さん、白ゴ~ンのお尻ばかりさわららないでくださ

い、世間一般では、痴漢行為で警察に逮捕されます。

新聞にも載ります、恥ずかしくないんですか?

社内痴漢で逮捕の記事がきされます。

申し訳ありませんが男性です。

セクシャルハラスメントはかなり一般的に周知されるようになってきてはいますが、パワーハラスメント(モラル・ハラスメント)は社会的にどのような位置づけにあるのでしょうか。

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フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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