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2011/05/14

【イベント情報】三井マリ子氏「館長雇止め・バックラッシュ裁判」勝訴を祝う集会

大阪府豊中市の女性センター館長の不当解雇をめぐる〈館長雇止め・バックラッシュ裁判〉で、今年1月20日に最高裁で勝訴が確定した三井マリ子氏の労をねぎらう集会が、来週521illustcolor44に開かれる。

※バックラッシュ(Backlash)は、「フェミニズムへの反動」を意味して使われる言葉。

日 時:5月21日(土)午後2時~
場 所:大阪府豊中市とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」

プログラム

①記念講演
浅倉むつ子(早大大学院法学部教授)「人格権とは」

②スピーチ
弁護団「勝訴までの6年間の闘い」
斉加尚代
(ジャーナリスト、MBSディレクター)「テレビ報道と女性問題」
和田明子
(支援団)「豊中市がいう“市民との共同”の大きな嘘」

③アトラクション
大熊 一夫(ジャーナリスト)オペラ歌唱
浅倉むつ子 ピアノ演奏

参加費:2000円

主 宰:館長雇止め・バックラッシュ裁判を支援する会

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フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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