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2011/05/18

〔神戸学院大学〕女子大生ら刺傷事件「加害者心理」をストーカー事件「元受刑者」に聞く

きのう午後2時50分ごろ、神戸学院大(神戸市西区)の北門付近で、同大の女子学生(21歳)と兵庫県警神戸西署員の巡査部長(40歳)が、包丁で刺されて負傷する事件があった。殺人未遂容疑で現行犯逮捕された伊崎義晃容疑者(25歳)は、被害者の女子学生の元交際相手。今年3月の別れ話のもつれからストーカー化し、先月には県警から警告を受けて、「ストーカー行為をしない」との誓約書を書いていたという。

今週の土曜日に開催する第1回〈RAGTAGセミナー〉ゲストの須坂三十四氏は、かつてストーカー事件を起こし、懲役3年1ヵ月の実刑判決を受けた経験のある元高校教師だ。今回の「女子大生ら死傷事件」をなぜ防ぐことができなかったのか、須坂氏に自身の体験から分析してもらう。

RAGTAGセミナーVol.1「人はなぜ罪を犯すのか~元受刑者の告白」

日 時:2011年5月21日(土)午後2時から4時
場 所:貸会議室プラザ八重洲北口 5階2号室
参加費:1000円

東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5階(1階 CafeRenoir ニュー八重洲北口店)

今月12日には、ロック歌手の内田裕也容疑者(71歳)が交際していた女性に対するストーカー行為(強要未遂と住居侵入の疑い)で、警視庁原宿署に逮捕されている。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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