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2011/06/11

「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社パワハラ解雇裁判」控訴審に公正な裁判を求める署名提出

今月21日に東京高裁で第1回口頭弁論が開かれる「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン社」(柿川浩一社長)による解雇をめぐる労働裁判控訴審に、同社の元社員で控訴人(1審原告)の女性が、公正な審判を要請する834名の署名を8日付で提出した。8日以降に集まった署名については、21日までに追加提出する予定だという。

署名用紙(ココをクリック)

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労働問題」カテゴリの記事

コメント

「インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社は、現在も夏井さんの私物や年金手帳を取り上げたままでいます。」

インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社を窃盗罪や詐欺罪で告発したほうがよろしいのではないですか?

詳細な事実経緯や判決書の内容を見ていないので何とも言えません。

大体、雇用主が被雇用者の求めに対し、雇用主に提出を義務付けさせている「離職理由証明書」(←正式名称忘れてしまいました。)の発送を受ける際、
離職票と共に年金手帳が送付されて、離職票に雇用主が記載した解雇理由に被雇用者が「異議あり・なし」の○(意思表示)を記載し、健康保険証(社会保険)と意思表示の○を記載した離職票を返信するのが一般的ですよね。

その後、被雇用者の意思表示○が記載された離職票を雇用主がハローワークに持って行って、離職票が完成となり再度 被雇用者に返送されます。

それを持って、ハローワークに行って雇用保険(俗に言う失業保険)の受給を申請します。その際 写真を持って行って申請しますが、予め地位保全や不当解雇あるいは離職理由に齟齬がある場合、そのことを言えば(結構 ハローワークに長いこと在勤されている方や所長さんみたいな人でないと知らない人も多いので注意!!→「知らない(裁判などで決着しろ)」と言われるかもしれません。)その一週間後(解雇の場合の待機期間)に雇用保険受給者証(写真つき)が発行されますが、上部に赤線が引いてあれば、「難かしらの紛争中」との意です。
(仮に雇用保険受給者証に赤線が引かれていなければ「紛争中です。」(同趣旨)と、ベテランさんあるいは所長クラスに言って、紛争中であることを証する赤線を引くように求めて下さい。)

ですので、それがあれば離職理由あるいは地位保全をしながら、雇用保険を受給していると判断できるのであまり、年金手帳にこだわることはないと思います。

逆に年金手帳は再発行も可能ですので....。

【追伸】不勉強ですみません。離職票も発行されていない状況なのですね。 その場合、<懲戒解雇>としたのであれば管轄(最寄りの)労基所の所長の許可が必要だと思われますが、どのような判断になっているのでしょうか。

やってることが、常識では考えられない会社。
『会社ごっこ』でなりたってるのはリコーが出資してるからだな。
それにしても、リコーの桜井会長や近藤社長がよくもこんな
非常識な子会社を放置してるな?!
やはり、噂になっている【リコーの大ウソな三愛精神、パワハラとセクハラの温床】っていうのは一概に噂ではないようだな。

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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