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2011/06/20

【イベント情報】弁護士の「不正・非行・犯罪」と闘うシンポジウム開催迫る!

<弁護士は、基本的人権を擁護し、社会正義を実現することを使命とする>

弁護士法1条1項には、そう定められている。しかし現実には、本来の使命に真っ向から背く弁護士は少なくない。ゆがんだ主張を押し通すために、弱者の人権を侵害する唯我独尊的な「人権派」。法と資格を悪用し、私利私欲のために「不正義」をはたらきながら、まんまと処罰を逃れる弁護士。そんな「悪徳」をはびこらせる“病弊”となっているのが、「弁護士自治」という名の伏魔殿だ。

第2回<RAGTAGセミナー>は、弁護過誤の被害者や非行弁護士と闘う人たちが集い、シンポジウム形式で開催する

弁護士の「不正・非行・犯罪」と闘う当事者たちのシンポジウム~「正義の味方」の仮面を剥ぐ!~

日 時:2011年6月26日(日)午後1時から4時
場 所:貸会議室プラザ八重洲北口 5階1号室
参加費:1000円

東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5階(1階 CafeRenoir ニュー八重洲北口店)

プログラム

【第1部】弁護過誤や弁護士の非行と闘う当事者の口頭発表 13:00~13:50

○中野麻美弁護士(NPO派遣労働ネットワーク理事長)ら2名の人権派弁護士を相手に、損害賠償を求める訴訟を提起した元依頼人の女性。
○懲戒請求した相手の弁護士が、報復的に虚偽の刑事告発をしたことによって「誤認逮捕」され、「日弁連」の管理責任を問う民事訴訟を係争中の女性。
○職権を悪用した“別れさせ屋”弁護士に、虚偽のDV(家庭内暴力)をねつ造され、子供と会えなくなった男性。

市井信彦「日本弁護士被害者連絡会」会長による弁護過誤、懲戒請求事案などの代理報告

【第2部】基調講演「スラップ(言論抑圧訴訟)を起こす人権派弁護士のエゴイズム」(仮題) 13:50~14:20

寺澤有(光市母子殺害事件被告の実名ルポ本出版をめぐる訴訟で、安田好弘弁護士ら人権派弁護士の横暴と闘うジャーナリスト)

〔休憩 14:20~14:30〕

【第3部】オーガナイズドセッション 14:30~16:00

市井信彦(みずからも懲戒請求や本人訴訟で弁護士の非行と闘い、弁護過誤などの被害者を支援する活動家)
車田宏章(懲戒請求を退けられるも、本人訴訟で「人権派」金井塚康弘弁護士に勝った編集プロダクション社長)
藤田泰裕(ワンクリック請求の取り立てをやった大木一幸弁護士の責任を追及する行政書士)
津田哲也(250億円を集めた悪質業者「サンラ・ワールド社」から、約2億円の報酬等を荒稼ぎした佐藤博史弁護士の非道を暴く)

YokohamaDsc00086 SentoKuruma

TerasawaIchii Tsuda

主 宰:NEWS RAGTAG
協 賛:弁護士「佐藤博史」の責任を追及する会
     日本弁護士被害者連絡会

※事前申込要

kotatsu32000@yahoo.co.jp
NEWS RAGTAG 津田哲也

本会の終了後、同ビルの別会場で「日本弁護士被害者連絡会」が午後4時から集会を開く。入場自由、会費不要とのこと。

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