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2011/07/15

「常葉菊川高校」野球部“イジメ暴行事件”被害相談の受理票を開示 〔静岡県警〕

甲子園優勝校『常葉学園菊川高校』野球部の上級生部員から暴行などのイジメを受けたとして、2年生部員の保護者が6月24日に静岡県警菊川署生活安全課へ被害を届け出ていた件について、情報開示請求にもとづく<被害相談等受理票>の写しが交付された。

この相談をもとに菊川署は7月8日午前、常葉菊川高野球部のグラウンドと寮の実況見分を実施。同日の午後に、4件の暴行と1件の窃盗、佐野心部長の被害少年に対する飲酒の強要の疑い1件の計6件の被害届を受理した。

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受理票の<相談等の内容>に記載されているように、常葉菊川高を経営する学校法人<常葉学園>法人本部総務部課長補佐の小野田勝氏が今年5月、「イジメはなかった」とする“調査結果”を被害少年の保護者に報告したことが問題を大きくする発端となっている。小野田氏は「元刑事」を自称し、「週刊文春」の取材に対して“記事つぶし”の交渉に乗り出した人物でもある。本当に警察OBなのかどうかについては、いまのところ確認できていない。

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コメント

今後の流れはどうなりそうですか?
日曜の二回戦には出場しそうですかね?

地元教育界では数年おきに出てくる問題に衝撃を受けて話題になっています。この学校法人には失望ですね。もう推薦しません。

この学園は一族・同族経営ですが、それがよいか悪いかどのくらいの教職員が支持しているのか調べてみる必要がありますね?コワモテの危機管理が内部に対して徹底していれば、口を割らないでしょうが。大学なのだから学者、言論人や文化人が多数いてしかるべきで、もし、学者が大切にされているとすればそういう「管理」はできないはずですが。

部員に飲酒を強要した疑いをもたれている佐野心部長は元は中日ドラゴンズの選手でした。プロ選手は引退してから3年間はアマチュア選手の指導ができないという不条理な決まりがあったために、はじめはソフトボール部の顧問という名目で野球部の指導をし、その後副部長、部長となり、やがては監督になりたかったでしょうに、記事が真実とすれば、夢はかないませんね。
ちなみに、奥さんは美人です。

この学園の前理事長は自民党の参議院議員を2期つとめ、そのあと甥が立候補しましたが、落選しました。
ピンクレディの2人と酒井美紀はこの学園の姉妹校の女子高出身です。
ものもんたの「朝ズバ!」のコメンテーターの経済評論家は同じ学校法人の浜松大学教授です。
どうでもいい知識を紹介させていただきました。

佐野心部長は、自宅で直撃しましたから、奥さんとも会っています。

たしかに、若くて美人の奥さんでした。

2年前に話題になった菊川校長は橘高校に移動して、それからどこに昇進したんですか?

結局この学校は
名をあげたいばかりの汚い学校だ

先生、コーチ、監督に責任をとらせあくまでも生徒は試合にださせる

エースの岩本も
チア部の女とイチャツキ三昧でキス写メをブログに載せてる馬鹿野郎だ

とにかく
常葉菊川野球部は腐ってるし
野球部ならなんでも許してる学校の対応に問題があるといえよう

揉み消しは得意なようだ

こんな事は許されるのだろうか

もみ消しのためにおっかないコワモテの
警察OBを雇ったとでもいいたいの?

通行人さんの言ってたブログ、主力選手みんなブログ削除しましたね。

ほんとだ。危機管理徹底してる。

常葉グループで他に暴力とかいじめ問題抱えているところはあるの?

今日の準決勝、岩本がベンチにも入らなかったのはキス写メが原因か?

恐ろしいコワモテの人の顔を見たい。写真!

飲酒強要、他に調べてみたら出てくるかもね。

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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