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2011/08/09

捜査情報漏えい疑惑で「常葉菊川高」野球部イジメ暴行事件の被害少年側が県警に苦情申し出

『常葉学園菊川高校』(静岡県菊川市)野球部で暴行などの被害を受けたとして、静岡県警菊川警察署に6件の被害届を出している2年生部員の保護者が先週、同署に対して<苦情申出書>を提出していたことがわかった。

被害少年側はこの書面で、常葉菊川高校を経営する学校法人『常葉学園』法人本部総務課長補佐で県警OBの小野田勝氏を介した捜査情報漏えいの疑いについて、調査を求めている。

小野田氏の“暗躍”疑惑をめぐっては、被害少年側は同様の趣旨の質問状を常葉学園の木宮健二理事長あてにも送っているが、それについての回答は現時点でない。

【関連記事】学校法人が雇った「警察OB」の“もみ消し工作”にイジメ被害少年の保護者が抗議 〔常葉菊川高野球部イジメ暴行事件〕 2011/08/01

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コメント

小野田氏が実際には警察OBでないことを祈るばかり。

関係者さん、

東静岡の「コメダ珈琲」でお会いした小野田勝氏は、いかにも“四課あがり”といった風体の方でした。

私の小説にも、たびたび登場しますが、組織犯罪対策を担当する警察官に多くみかけるタイプです。「典型的」といってもよいでしょう。

品川美容外科の件では、やはり民間人と癒着していた警部が守秘義務違反で処分されてしまいましたね。また民間人と密接な関係を持ったということも処分理由のようです。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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