2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 捜査情報漏えい疑惑で「常葉菊川高」野球部イジメ暴行事件の被害少年側が県警に苦情申し出 | トップページ | でっち上げも横行する「DV離婚」エキスパートの可児康則弁護士が「離婚後の親子の面会交流」について講演 »

2011/08/11

佐藤功行弁護士「DVでっち上げ商法」をめぐり「詐欺罪」などで刑事告訴される 〔兵庫県警〕

兵庫県に住む女性と男性の2人が10日、<詐欺罪>などの疑いで佐藤功行弁護士(兵庫県弁護士会)を兵庫県警に告訴および告発し、県警は同日付で受理した。

告訴した女性は、佐藤弁護士の元依頼者。告発人となった男性とは元夫婦だった。

女性は'06年、佐藤弁護士が理事を務める女性人権団体NPOウィメンズネットこうべ(神201106221229171_womens戸市)を通じて、同弁護士に離婚事件を委任。佐藤弁護士などから唆された虚偽のDV(ドメスティック・バイオレンス)被害を主張することで、'07年1月に告発人の男性と調停離婚していた。

この離婚事件で、女性が弁護士費用の立て替え制度を利用していた法テラス(財団法人「日本司法支援センター」)に対し、佐藤弁護士は報酬の額を過大に報告。それを誤信した法テラスから請求させることで、通常の約1.5倍の報酬を支払わせたことが詐欺罪にあたるとして、女性は告訴した。さらに佐藤弁護士は、離婚の成立後に「DV被害のでっち上げ」などの不正の発覚を防ぐための“裏工作”をはかり、女性に関係する戸籍謄本や住民票の写しを不法な手段で取得するなどしていた。それらの行為については詐欺罪とあわせ、戸籍法違反と住民基本台帳法違反の疑いで、今回の告訴に加えられている。

元の夫である男性は現在、告訴人の女性を保佐する立場にあることから、おなじ被疑事実で告発人となった。

佐藤弁護士は、別の女性の代理人となって東京高裁で控訴審が争われている離婚裁判の1審家裁判決で「DV被害のでっち上げ」を認定され、敗訴している。

【関連記事】佐藤功行弁護士が代理人の「DVでっち上げ離婚訴訟」控訴審の口頭弁論 〔東京高裁〕 2011/07/04

20110622131727womens

女性人権団体「NPOウィメンズネットこうべ」の本部が入居しているとされる神戸市内の雑居ビル

« 捜査情報漏えい疑惑で「常葉菊川高」野球部イジメ暴行事件の被害少年側が県警に苦情申し出 | トップページ | でっち上げも横行する「DV離婚」エキスパートの可児康則弁護士が「離婚後の親子の面会交流」について講演 »

フェミニズム」カテゴリの記事

弁護士」カテゴリの記事

警察」カテゴリの記事

DV/ストーカー」カテゴリの記事

コメント

DVでっち上げ被害者は想像以上に沢山います。弁護士の金儲けの手段になっているようです。手口はマニュアル化され、でっち上げられた片親は子供と会えずに自殺までするケースもあるようです。このように弁護士業界の実態が明るみになり、冤罪被害者がなくなることを強く望みます。

中部地方で自殺された方がいらっしゃる、という話は伝え聞いています。

ご遺族が、名乗りをあげてくださればよいのですが。

ウィメンズは
この写真のビルにはいません。

写真が間違っているようですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 捜査情報漏えい疑惑で「常葉菊川高」野球部イジメ暴行事件の被害少年側が県警に苦情申し出 | トップページ | でっち上げも横行する「DV離婚」エキスパートの可児康則弁護士が「離婚後の親子の面会交流」について講演 »

フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

  • 519qtgw5fzl__ss500_
    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
無料ブログはココログ