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2011/09/20

群馬県警「裏ガネ告発」懲戒免職の大河原宗平氏「懲戒処分取り消し裁判」控訴審はじまる 〔東京高裁〕

群馬県警の警部補だった大河原宗平氏(現在:阿久根市職員)は'03年、テレビ朝日の報道番組「ザ・スクープ」の取材に応じて<裏ガネ作り>を内部告発したことにからみ、'04年2月に公務執行妨害などの現行犯で同県警に逮捕された。この事件について、検察は不起訴(起訴猶予)処分にしたが、県警は大河原氏を懲戒免職処分とする。大河原氏は懲戒免職を不当として'08年10月、国と県を相手に懲戒免職処分の取り消しと1500万円の損害賠償を求める訴訟を前橋地裁に提起。しかし、今年5月9日の判決(西口元裁判長)で「処分が著しく妥当を欠くとは言えず、(県警の)裁量権の逸脱、乱用は認められない」として請求を棄却され、東京高裁に控訴していた。

大河原氏の「懲戒処分取り消し裁判」控訴審は、きょう第1回目の口頭弁論が開かれる。

損害賠償請求控訴事件

日時:9月20日(火)午後1時15分
場所:東京高等裁判所824号法廷

懲戒処分取消控訴事件

日時:9月20日(火)午後2時00分
場所:東京高等裁判所809号法廷

口頭弁論の終了後、<大河原宗平さんを支える会>が懇親会を開く予定。

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脳を食む虫

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汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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