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2011/11/14

「神田のカメさん弁護士」第2の懲戒請求をあざ笑う

太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所)が自身の運営するブログ<ヲタク弁護士OHオタクんの日常を綴った痛いブログ>に、行政書士の藤田泰裕氏(かなめ行政書士事務所)を<かなめくじ>というキャラクターに比喩して誹謗する記事を掲載したとして、同氏から10月31日付で所属する東京弁護士会に懲戒請求されたことは既報のとおり。

【関連記事】ヲタク弁護士「神田のカメさん法律事務所」太田真也弁護士に「かなめくじ事件」で懲戒請求 2011/10/31

そして、きょう大手証券会社に勤務する男性が東京弁護士会に対して、別件で太田弁護士の懲戒請求を行ったことを弁護士非行を追及するブログ<弁護士と闘う!>が伝えた。同ブログによると、この請求の事由とされたのは、太田弁護士が某交渉事務の受任の際に依頼者の本人確認を十分に行っていなかった疑いらしい。これについて太田弁護士側は、同日中に“痛いブログ”に反論する記事を公開した。

<くだらない懲戒請求もあったもんだね~(呆れ)>と題したその記事で、太田弁護士は「よくこんなんで請求するね~と呆れるような内容のものですね。呆れ具合は、『かなめくじ』以上です」と、あくまで強気の姿勢。今回の懲戒請求の事由に関係する法人の登記謄本について触れたうえで、<弁護士と闘う!>に対して「まわりをけしかけて、あおっておいて、まずくなったら、自分だけこっそり逃げるみたいなことは止めたほうが良いと思いますよ」という挑発的な記述で本文を締めくくっている。

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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