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2011/11/17

【イベント情報】「原田信助さんの国賠を支援する会」主催のシンポジウム「司法と警察の癒着 繰り返される冤罪事件の背景」

私立大学の職員だった原田信助さん(当時25歳)は'09年12月10日深夜、<JR新宿駅>構内Shinjukuhunshiで痴漢をしたとして警視庁新宿署で取り調べを受け、翌朝に解放された直後に自殺した。この<JR新宿駅 痴漢冤罪自殺事件>で亡くなった信助さんの母親の尚美さん(54歳)は、今年4月に東京都(警視庁)を相手に国家賠償請求訴訟を提起。同事件をめぐる警察捜査の違法性を問う裁判は、現在も東京地裁で争われている。

【関連記事】[JR新宿駅 痴漢冤罪自殺事件]無念の死を遂げた青年の母親「女性の証言」を偏重する警察捜査の在り方に異議 2011/08/28

原告の尚美さん側を支援する団体<原田信助さんの国賠を支援する会>は、今週の土曜日に「司法と警察の癒着 繰り返される冤罪事件の背景」と題したシンポジウムを東京都内で開催する。北海道警察本部釧路方面本部長を歴任した元警視長の原田宏二氏のほか、フリージャーナリストらが司法と警察の問題点を語る。

日時:11月19日(土)14:00
場所:東京水道橋「たんぽぽ舎」

東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル5階

【パネリスト】
原田宏二(北海道警元警視長)
渋井哲也(フリージャーナリス)
三宅勝久(同)

司会:清水勉弁護士(東京)
主催:原田信助さんの国賠を支援する会

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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