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2011/12/26

「時事評論家」増田俊男被告に「サンラ・ワールド」金商法違反事件で懲役1年6月を求刑 〔東京地裁〕

カナダのIT会社『アリウス3D社』のワラント(新株予約権証券)を、日本の投資家156人に計約3億5000万円で売ったとして、金融商品取引法違反(無登録営業)の罪に問われた『サンラ・ワールド社』201112261211071実質経営者の増田俊男被告(73歳)の論告求刑公判が26日、東京地裁(北村和裁判官)であった。

検察側は「大規模かつ巨額な違法業務の一環だった」として、増田被告に懲役1年6月、罰金300万円を求刑。一方、弁護側は「金融商品取引法にくわしい佐藤博史弁護士から、アリウス3D社の募集についてすべてチェックを受け、違法であるとの指摘を受けなかった」とし、「違法であるとの認識が未必的であった」と情状酌量を求めた。

最後に「今後、このようなことは二度としないよう、政治経済の評論、講演などに専念していきたい」と陳述した増田被告は閉廷後、弁護人とともに足早に法廷から立ち去り、裁判所の正面玄関前でタクシーに乗り込んだ。

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201112261349431公判を傍聴した<サンラ商法>の一部の被害者は、増田被告の厳しい処罰を求める嘆願書を東京地裁に送る予定だという。

判決は、来年1月27日に言い渡される。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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