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2012/01/28

増田俊男被告に有罪判決で問われる佐藤博史弁護士の責任 〔サンラ・ワールド事件〕

すでに一部のメディアが報じているが、金融商品取引法(無登録営業)の罪に問われた『サンラ・ワールド社』(事件後に解散)元実質経営者の増田俊男被告(73歳)に対し、きのう東京地T_masuda20120127裁は懲役1年6月、執行猶予3年、罰金300万円(求刑:懲役1年6月、罰金300万円)の判決を言い渡した。

閉廷後、判決についてのコメントを求めたところ、増田被告は「長いあいだ、ありがとうございました」とひと言。損害を与え、また和解金を踏み倒している多数の投資家に対する謝罪や反省の言葉は一切なかった。

執行猶予つきとはいえ、増田被告の有罪判決が確定した場合、サンラ・ワールド社元顧問の佐藤博史弁護士(第二東京弁護士会)の責任があらためて問われることになる。

佐藤弁護士は'02年から'09年までの7年間、サンラ・ワールド社と増田氏の法律顧問や代理人などをつづけ、約2億円の報酬等を利得。今回、増田被告が有罪判決を受けた事件となった無登録営業にも<適法>との“お墨付き”を与えることで、その実行を助長していた。

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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