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2012/01/31

「南洋株式会社」ナマコ・ファンドなどの投資募集に警視庁が捜査

乾燥黒ナマコの生産事業やシルバーマンションなどへの投資を募集していたマリアナ連邦サイパンに本社を置く『南洋』(日本支店・東京都港区)に対し、警視庁が投資被害者の訴えにもとづく捜査を開始していたことを、28日の<デーリー東北>紙が報じている。20120128

南洋は、青森県や同県漁連(JF青森県漁業協同組合連合会)などから名称の無断使用について抗議を受け、昨年11月に書面で謝罪していた。この問題に関して、警視庁赤坂署の捜査員が今月26日と27日の2日間にわたって青森に滞在し、漁連子会社などの関係先から事情聴取したという。

投資の被害額は数億円規模とみられ、今週から在京の一部のメディアも取材に入っている。

【関連記事】ナマコ・ファンドの「南洋株式会社」名称無断使用で青森県などに文書で謝罪へ 2011/11/28

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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