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2012/02/25

現職の裁判官ら10名が「書記官がでっち上げた申し立てに裁判所が決定を下した」と訴えられた民事訴訟の第2回口頭弁論 〔横浜地裁〕

民事訴訟のなかで申し立ててもいない裁判官忌避却下の決定をしたなどとして、横浜市内に住む女性が平岡秀夫法務大臣ほか、横浜地裁と東京高裁の現職の裁判官7人と書記官2人の計10人を相手取って160万円の慰謝料の支払いを求めた訴訟の第2回口頭弁論が、来週に横浜地裁である。

原告の女性は、「横浜地裁の書記官が架空の忌避申し立ての書面を作成し、印紙代と郵券代も未納だったにもかかわらず、横浜地裁と東京高裁が決定書を出したことは違法。裁判所の都合で、法の解釈を歪めるような不正は、決して許されるべきではありません」としている。

期日:2月28日(火)午後1時15分
場所:横浜地方裁判所 603号法廷

こんな裁判官はおかしい!印紙未納でもOK?? 〔裁判所の不正を正す会〕

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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