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2012/03/09

「日本赤十字社」無診察「診断書」訴訟で、きょう第1回口頭弁論 〔静岡地裁〕

『静岡赤十字病院』(静岡市葵区)が本人の診察を行わずに無断で<診断書>を発行したとして、同病院を経営する『日本赤十字社』(東京都港区)を相手に社会福祉法人の元理事長の男性が慰謝料など330万円の支払いを求めた訴訟の第1回目の口頭弁論が、きょう午後1時15分から静岡地裁204号法廷で開かれる。

この訴訟は東京地裁に提起され、昨年11月に第1回目口頭弁論が開かれる予定だったが、期日の直前に日本赤十字社側が静岡地裁への移送の申し立てをしていた。

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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