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2012/04/09

「岐阜ボトックス訴訟」控訴審の第1回口頭弁論 〔名古屋高裁〕

岐阜市内に住む女性が、医療法人社団黎明会『高橋眼科医院』(岐阜市早田栄町)で受けたボトックス(A型ボツリヌス菌毒素製剤)治療で後遺症が生じたとして、同医院の院長と副院長を相手に損害賠償を求めた民事訴訟控訴審の第1回口頭弁論が、来週に名古屋高裁である。

期日:4月16日(月)午後3時50分
場所:名古屋高等裁判所 1001号法廷

控訴理由書(2)

準備書面(1)

準備書面(2)

この控訴審において被告の医師側から提出されたのは、<控訴理由書に対する答弁 追ってTobensho20120326提出する>とした3月26日付の控訴答弁書のみで、その後の主張書面は口頭弁論7日前の現時点で出されていない。

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医療」カテゴリの記事

コメント

長期にわたり、本件医療訴訟の元患者の女性を執拗に誹謗中傷しつづけてきたストーカー事件の元受刑者が、女性の実名、フル住所、携帯番号などの個人情報をネット上に公開しました。女性は、あす住所地の所轄警察署へ被害相談に行きます。

投稿: 津田哲也 | 2012/04/18 22:06

私の書き込みも被害届の対象らしいですね。
どの部分が何罪にあたるのでしょうか。さっぱり見当がつきません。

投稿: 通りすがり | 2012/04/19 11:01

「通りすがり」さんのHNを使用している人も複数いるのではないかと推測しますので、どの「通りすがり」さんのことを指しているのかは不明ですが。
ただ一般的に、人を挑発して誹謗中傷書き込みさせた場合、書き込みが証拠として提出されますから、当然、挑発した人も調べられますよ。
例えば、普通の事件の場合でも、裏で関与した人も調べられますよね。

投稿: 名無し | 2012/04/20 11:11

脅迫やストーカー被害は早めの対応が大切ですよ。
対応が遅れると重大な事件に発展しますからね。

投稿: 名無し | 2012/04/22 16:35

約8年間にわたる元妻の母親へのストーカー行為で’01年に逮捕され、「脅迫」と「強要未遂」の罪で執行猶予つきの有罪判決を受け、その後の「再犯」で刑務所に服役した元私立高校教諭が自分のブログで、本件訴訟元患者側の女性に向けて「貴様の詳細な個人情報をすべてブログに公開する。『知恵袋』から辿れるようにして、誰でも閲覧可能な状態にする。削除できない状態にする」という脅迫的な書き込みをしました。

事件時、元教諭は元義母に対して「妻と別れたのはお前のせい。妻の居場所を教えろ」などと書いた手紙を送りつけたりしていたようですが、その詳細は彼の著書にも記されています。

投稿: 津田哲也 | 2012/04/22 17:46

本記事に、私が4月18日付でつけたコメントについて、まさかあの短文の意味を取り違える人はいまいと思っていましたが、医療訴訟元患者の女性に嫌がらせをつづける元私立高校教諭は誤った解釈をしてしまったようです。

コメントには「女性は、あす住所地の所轄警察署へ被害相談に行きます」と記載しています。しかし彼は、津田が桜田門(警視庁)へ被害届に行くと書いたように思い込んだらしく、ネット上で見当はずれな誹謗を連発しています。

それはともあれ元教諭は、そうした勘違いをしたうえで、きょう自分のブログに「ジャーナリストは、私に元患者の個人情報を暴露され、なすすべなく警察に泣きついたのではなかったのかな?」と書きました。

ようするに彼は、元患者の女性の個人情報の暴露を、彼女の支援者や私に対する威嚇のネタにしているわけです。すこし前の記事に、元教諭は「誰の仕業かわからない場合でも、すべて貴様(元患者)の仕業と断定して、貴様の詳細な個人情報をすべてブログに公開する」とも書いていました。

投稿: 津田哲也 | 2012/04/23 19:02

本件ボトックス訴訟元患者側の女性を誹謗中傷する書き込みを、長期にわたって執拗に繰り返しているストーカー事件の元受刑者に対し、悪質商法や悪徳弁護士などと闘いつづけてきた藤田泰裕行政書士が対決姿勢を鮮明にしました。

http://kaname-office.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-8a4e.html

投稿: 津田哲也 | 2012/04/29 18:31

藤田泰裕行政書士が29日、自身のブログに掲載した記事について、問題の元私立高校教諭が元患者の女性に脅迫的なメールを送りつけてきました。

彼の不法行為を予防する目的で、その全文を公開します。


行政書士の藤田氏が、ブログで私の個人情報を公開しました。

氏名など一部伏せられていますが、検索すればすべて明らかになります。

藤田氏によれば、「個人情報を知られたくたくなければ、本など出さなければいい」ということです。

そもそもの発端は、あなたが私の個人情報をネットで暴露したことに原因があります。藤田氏の理屈でいえば、「個人情報を知られたくなければ、ネットで裁判の過程や原告の主張などを公開しなければいい」ということになります。

藤田氏に個人情報の公開をやめさせてください。

私の個人情報の公開をやめない限り、○○○○(原文では元患者の実名)の個人情報をブログで晒します。どうせ津田氏や藤田氏にいうでしょうが、ふたりともバカです。

裁判になっても、あなた方が完敗することは、これまでの経緯から理解できますよね。


以上です。

元教諭は4月18日にも、女性の実名やフル住所などの詳細な個人情報をネット上に書き込んでいます。それについては、女性の支援者がプロバイダに削除依頼をし、その俊敏な対応によって被害を最小限にとどめることができました。

彼は、女性の個人情報のネット公開を、本人や支援者らを恫喝することに利用してきました。これまでの経緯にかんがみても、今回の元教諭のメールは、女性に対する脅迫的な意図が明瞭であることがわかります。

また、彼はメールのなかで「あなたが私の個人情報をネットで暴露した」と述べていますが、そのような事実は存在しません。したがって元教諭の女性に対する誹謗中傷や、個人情報の公開は誤った思い込みによる「妄念の暴走」です。

弱者をピンポイント攻撃する卑劣な行為には、毅然とした対応が必要です。

投稿: 津田哲也 | 2012/04/30 11:31

こちらの答弁書の弁護士は、岐阜では有名なんですね。

元岐阜市議会議員の「大西たかひろ」さんのブログにも記載されるくらいですからね。

http://ameblo.jp/feel-the-wind-aoisora/entry-11239376182.html#main

投稿: 通りは大きい | 2012/05/04 11:39

長期にわたる執拗な誹謗中傷と「個人情報を晒す」という、元教諭の脅しに「岐阜ボトックス訴訟」元患者側の女性が屈服。要求に応じてしまいました。元教諭は、自分のブログでノーテンキに、女性を服従させたことを勝ち誇っていますが、強要行為が「未遂」ではなくなったことに自覚がないようです。

投稿: 津田哲也 | 2012/05/06 13:10

元教諭は、きょう自身のブログのコメント欄で「元患者の女性から、早朝に電話があったよ」と自慢したうえで、女性が自分の要求に応じたことを受けて、新たにたてた記事に「元患者に対しては、これまでに行き過ぎた人格攻撃があったことを謝罪し、今後は、もし必要があり、元患者に関する記事を書かざるを得ない場合は、最大限の配慮をします」と書きました。

これは元教諭が、これまで元患者の女性の名誉を、故意に棄損(行き過ぎた人格攻撃)してきたことを認めた証拠といえます。

また、この一文は長期の嫌がらせと誹謗中傷、個人情報の公開という脅迫的な行為の繰り返しによって、女性を自己の要求に従わせた強要的行為の結果を示しています。

投稿: 津田哲也 | 2012/05/06 14:11

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