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2012/06/11

<常葉学園>常葉菊川高校野球部員「暴行イジメ訴訟」第1回口頭弁論 〔横浜地裁〕

『常葉学園菊川高校』(静岡県菊川市)硬式野球部の部員(事件当時2年生)4人が下級生部員に暴行を加えた<イジメ暴行事件>の被害少年と保護者が、「イジメによって不登校を強いられ、野球をあきらめざるを得なくなった」などとして、加害少年や同校を経営する学校法人『常葉学園』(静岡市葵区)らを相手に計約2900万円の損害賠償を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が今月29日午前10時から、横浜地裁で開かれる。

被告のうち、静岡県警OBで常葉学園法人本部総務課の小野田勝課長補佐は、危機管理責任者として現在も学園内に強い影響力を持ちつづけているという。

<常葉菊川高校>野球部暴行事件の被害少年側が、学校法人ほか6名に損害賠償を求め提訴 〔横浜地裁〕 2012/04/25

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コメント

来年、常葉学園の系列校が名称変更され新しく生まれ変わるようであるが、常葉学園を良くするにはどうすればよいのか、菊川事件を通じて教職員や地域社会は考える時期なのではないだろうか?記事が事実だとすれば、トラブルが起きた場合に、表に出さないと言う結論が先にありきではないか?一般的に、結局は、もめごとを隠そうとすることは、当事者のためと言うよりも組織トップの監督責任や使用者責任を回避するためなのではないだろうか。

投稿: 退職者 | 2012/06/14 11:18

(津田氏の報道より抜粋)小野田課長補佐は、静岡県警で暴力犯捜査などを担当し、静岡中央署勤務を最後に3年ほど前に退職した県警OBだったことが判明しているのだ。しかも、常葉学園が運営する学校でトラブルが起きるとすかさず登場し、現職時代につちかった暴力団組長らとの“親密”な交友関係をチラつかせて当事者を畏怖させるなど、学園関係者のあいだではコワモテの“トラブルシューター”ぶりで知られた人物だった。・・・・紛争処理プロセスにおける暴力団の威力の誇示があったとすれば法的にも問題はないか?学内では何ら調査報告がされていないようだし、経営責任をもつ木宮一族の方々は事実を知りながら承認していることになってしまうのではないか。

投稿: 退職者 | 2012/06/23 20:43

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