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2012/10/03

自称“相場の神様”増田俊男氏が投資トラブルの「債務不履行」で訴えられた民事訴訟に答弁書を出さず「無断欠席」

増田俊男氏が、海外への投資を名目に集めた資金の債務が自身にあることを認めて返済を約束したにもかかわらず、その大部分を支払わなかったとして、横浜に住む男性が7500万円の支払いを求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が、きょう横浜地裁であった。

Mvs3被告の増田氏側は、本人も代理人の弁護士も無断で出廷せず。期日までに<答弁書>も提出しなかった。

<答弁書>は擬制陳述とみなされ、それを出していれば、第1回目の口頭弁論に出廷しなくても問題はない。しかし、未提出のまま無断欠席した場合には、原告側の請求を全部容認した判決が下される可能性もある。

一時は“相場の神様”を自称し、約250億円もの大金を集めて破綻した増田氏の“金儲けの極意”とは、すなわち<三十六計逃げるに如かず>だったということなのか。まったく無責任きわまりない。

次回の口頭弁論の期日は、つぎのとおり。

日時:11月14日(水)午前10時30分
場所:横浜地方裁判所 第602号法廷

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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