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2013/08/02

津田哲也著『汚名刑事』(小学館刊)電子書籍版 きょうから配信 〔小学館eBooks〕

<NEWS RAGTAG>管理者の津田哲也の警察小説『汚名刑事』(小学館刊)が電子書籍化され、「小学館eBooks」から8月2日に配信が開始された。

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汚名刑事 津田哲也

945円(税抜価格900円)

〔内容紹介〕

拳銃捜査の闇を抉ったハードボイルド小説。

秘密部隊「銃器対策課登録作業員」。刑事課から抜擢された警視庁警部補の鎮目は、関西弁の拳銃密売人、謎の美女との駆け引きを通じ捜査方針に疑問を感じる。警察組織の罠にはまった鎮目は――。

圧倒的なリアリティで描く新警察小説!

Photo津田の別の著作『脳を食む虫』(マイクロマガジン社刊)も、8月16日に「小学館eBooks」から配信される予定。

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フォト

脳を食む虫

  • Photo
    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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