« 太田真也(神田のカメさん)弁護士が当事者の民事訴訟2審で完膚なきまでに「逆転敗訴」〔知財高裁〕 | トップページ | 「悪徳弁護士退治」を旗印にする太田真也弁護士「詐欺的行為を容易にさせた」と認定された"痛い判決"全文を公開 »

2013/09/26

飛松五男元刑事と事件現場をゆく~人気漫画<サイレーン>メイキング動画公開中

E講談社発行の漫画雑誌「モーニング」に連載中の『サイレーン』(山崎紗也夏)単行本①巻の発売を記念して、<NEWS RAGTAG>は動画「Making of "SIREN" ~山崎紗也夏『サイレーン』事件現場をゆく~」を配信している。

サイレーン(1)  モーニングKC

武蔵県警の猪熊夕貴と里見偲はあらゆる事件の初動捜査を行う機動捜査隊(通称:キソウ)の刑事。二人は”相棒”として一緒に仕事をしているが、実は恋人同士でもある(もちろん、職場ではヒミツ)。そんな二人がある変死体発見現場で出会ったのが、橘カラ。以来この美しい女性、なぜか猪熊と里見の周辺をウロウロしはじめた。橘カラとは何者か? 彼女の目的は? キソウ天外物語、開幕!!




取材に協力していただいたのは、兵庫県警元刑事の飛松五男氏。県警在職中は、機動捜査隊などの捜査Tobimatsu160_240の第一線で活躍した飛松氏は、‘05年3月31日の定年退職前後に独自の調査で『姫路バラバラ殺人事件』を解決に導いて注目を集めた。現在<飛松実践犯罪研究所 >の所長を務めるかたわら、テレビのコメンテーターなど、マスメディアに登場することも多い。
不祥事が発覚すると、いつも個人の責任ばかり追及されて、組織の責任が追及されません。「組織防衛」の名のもとにトカゲの尻尾切りが行われます。同じようなことをしている警察官が何人もいたり、そもそも組織ぐるみの不正だったりしても、そちらは手つかずのままなんです。これでは、次の不祥事が発覚するのも、時間の問題といわざるをえません。(本文より)

|

« 太田真也(神田のカメさん)弁護士が当事者の民事訴訟2審で完膚なきまでに「逆転敗訴」〔知財高裁〕 | トップページ | 「悪徳弁護士退治」を旗印にする太田真也弁護士「詐欺的行為を容易にさせた」と認定された"痛い判決"全文を公開 »

メディア」カテゴリの記事

警察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 太田真也(神田のカメさん)弁護士が当事者の民事訴訟2審で完膚なきまでに「逆転敗訴」〔知財高裁〕 | トップページ | 「悪徳弁護士退治」を旗印にする太田真也弁護士「詐欺的行為を容易にさせた」と認定された"痛い判決"全文を公開 »