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2014/03/14

「特定秘密保護法」違憲確認と施行差し止め フリージャーナリストら30人が国を提訴へ

フリーランスのジャーナリストら約30名が原告となって今月末、国を相手に<特定秘密保護法>の違憲の確認と施行の差し止めを求める民事訴訟を東京地裁に起こす。


<特定秘密保護法>は、国の安全保障に関する情報を「特定秘密」に指定し、これを漏らした公務員や民間人に最長で懲役10年の罰則を科すという内容で、昨年12月に成立した。この法律は、秘密指定できる範囲が曖昧で濫用される恐れもあり、報道の自由や国民の知る権利を阻害することが懸念される。


今回の訴訟の提起を呼びかけたジャーナリストの寺澤有氏らは、明日の午後2時から東京都豊島区の雑司が谷地域文化創造館で集会を開く。提訴は28日の予定。


現時点で参加が確定している原告は、以下のとおり。


明石昇二郎(ルポライター)、今西憲之(フリーライター)、岩田薫(フリーライター)。岩本太郎(フリーランスライター)、小笠原淳(ライター)、於保清見(フリーランス)、上出義樹(フリーランス記者)、木野龍逸(ジャーナリスト)、黒薮哲哉(フリーランスライター)、佐藤裕一(回答する記者団)、澤邉由里(フリーランスライター)、津田哲也(ジャーナリスト)、寺澤有(ジャーナリスト)、中島みなみ(記者)、畠山理仁(フリーランスライター)、林克明(ジャーナリスト)、原佑介(IWJ)、樋口聡(フリーライター)、丸田潔(フリーランスライター)、三宅勝久(ジャーナリスト)、山岡俊介(フリーライター)、柳原滋雄(ジャーナリスト)、横田一(フリージャーナリスト)、吉竹幸則(フリーランスライター)、渡部真(フリーランス編集者)


原告受付先
〒191-0065 東京都日野市旭が丘4-7-5 シティハイツ日野旭が丘6-1202
TEL: 090-8502-8277/FAX 042-589-7172
メール:yu-yu-yu@da2.so-net.ne.jp

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脳を食む虫

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    闇に潜む汚職警官 策動する麻薬密売組織 そして 暗躍する汚名刑事 消えた女の残した謎の言葉が 堕ちた者どもを滅びの道へと導く 薬物汚染の恐怖を描いた。 狂気と退廃のノワール・ミステリー 四六・上製版 /464ページ ISBN 978-4-89637-259-5 定価:1890円(本体1800円+税5%) 発行:マイクロマガジン社

汚名刑事

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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