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2014/03/26

[イベント情報] 飛松五男+鈴木邦男「警察問題と秘密保護法」を斬る!

3月29日、東京都内で<3.29 警察問題と秘密保護法ティーチイン>と題する講演会が開かれる。講師を務めるのは、兵庫県警の元熱血刑事・飛松五男氏と新右翼団体「一水会」最高顧問の鈴木邦男氏。両講師が<特定秘密保護法>の施行によって予測される監視社会の到来や、言論統制の進行に警鐘を鳴らす。

【日時】3月29日(土)13:00~16:00
【場所】たんぽぽ舎 会議室
       東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F


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<特定秘密保護法>をめぐっては、28日にフリーランスのジャーナリストや写真家、映画監督ら41名が原告となり、同法の差し止めなどを求める集団訴訟を東京地裁に起こす。同日16時から、霞が関の司法記者クラブで会見が開かれる予定。

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2014/03/14

「特定秘密保護法」違憲確認と施行差し止め フリージャーナリストら30人が国を提訴へ

フリーランスのジャーナリストら約30名が原告となって今月末、国を相手に<特定秘密保護法>の違憲の確認と施行の差し止めを求める民事訴訟を東京地裁に起こす。


<特定秘密保護法>は、国の安全保障に関する情報を「特定秘密」に指定し、これを漏らした公務員や民間人に最長で懲役10年の罰則を科すという内容で、昨年12月に成立した。この法律は、秘密指定できる範囲が曖昧で濫用される恐れもあり、報道の自由や国民の知る権利を阻害することが懸念される。


今回の訴訟の提起を呼びかけたジャーナリストの寺澤有氏らは、明日の午後2時から東京都豊島区の雑司が谷地域文化創造館で集会を開く。提訴は28日の予定。


現時点で参加が確定している原告は、以下のとおり。


明石昇二郎(ルポライター)、今西憲之(フリーライター)、岩田薫(フリーライター)。岩本太郎(フリーランスライター)、小笠原淳(ライター)、於保清見(フリーランス)、上出義樹(フリーランス記者)、木野龍逸(ジャーナリスト)、黒薮哲哉(フリーランスライター)、佐藤裕一(回答する記者団)、澤邉由里(フリーランスライター)、津田哲也(ジャーナリスト)、寺澤有(ジャーナリスト)、中島みなみ(記者)、畠山理仁(フリーランスライター)、林克明(ジャーナリスト)、原佑介(IWJ)、樋口聡(フリーライター)、丸田潔(フリーランスライター)、三宅勝久(ジャーナリスト)、山岡俊介(フリーライター)、柳原滋雄(ジャーナリスト)、横田一(フリージャーナリスト)、吉竹幸則(フリーランスライター)、渡部真(フリーランス編集者)


原告受付先
〒191-0065 東京都日野市旭が丘4-7-5 シティハイツ日野旭が丘6-1202
TEL: 090-8502-8277/FAX 042-589-7172
メール:yu-yu-yu@da2.so-net.ne.jp

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2014/03/13

山崎紗也夏『サイレーン』待望の最新③巻が3月20日発売開始!

講談社「モーニング」に連載中の『サイレーン』(山崎紗也夏)の単行本③巻が、来週に発売される。

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橘カラの秘密を知るカギは美容整形外科にある──。

武蔵県警機動捜査隊員の里見偲は、相棒で彼女の猪熊夕貴に急接近した美貌の“絶対悪女”カラの素性を探りはじめる。美容整形外科医院にその糸口をつかみ、“自腹”の潜入捜査を敢行した里見だったが……。

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NEWS RAGTAG × 講談社「モーニング」編集部『サイレーン』特設応援サイト


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2014/03/07

「特殊詐欺」の被害が過去最悪 「悪質商法」と闘う行政書士が対策セミナーで注意を喚起

6日、警視庁は捜査部門の幹部を集めた<特殊詐欺対策本部会議>を開いた。


<特殊詐欺>とは、電話その他の通信手段を使って、預金口座に振り込ませるなどして現金をだまし取る詐欺の総称。オレオレ詐欺や架空請求詐欺、還付金等詐欺などの<振り込め詐欺>のほか、未公開株や社債などの金融商品の取り引きや出会い系を名目にした詐欺なども含まれる。この<特殊詐欺>の昨年1年間の被害総額は、警察庁のまとめによれば全国で約487億円。前年の約364億円を3割以上も上回り、過去最悪を更新しているという。


警視庁の高綱直良警視総監は6日の会議で、<特殊詐欺>の撲滅に向けて、詐欺組織トップの検挙の強化などを指示している。


こうした<特殊詐欺>の深刻な被害の拡大を受けて、「街の法律家」と呼ばれる行政書士も啓蒙活動に乗り出した。今月30日に、東京都中央区で<悪質商法~だまされたときの対処法・だまされないための対策>と題したセミナーが開催される。講師を務めるのは、藤田泰裕行政書士(かなめ行政書士事務所)と小竹広光行政書士(飯田橋総合法務オフィス)のふたり。藤田行政書士は、これまでに<特殊詐欺>グループやワンクリック請求業者などのほか、それらの悪質業者の代理人となった弁護士とも闘いつづけてきた悪質商法のエキスパートだ。


このセミナーは70歳以上の受講は無料。閉会後には、講師の行政書士が被害相談にも応じるという。


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2014/03/01

太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所) が「詐欺的行為の助長」を認定された2審の敗訴判決が確定へ…最高裁が上告棄却

藤田泰裕行政書士(かなめ行政書士事務所)のブログ記事が<不正競争防止法>に規制される「競争者営業誹謗行為」にあたるとして、太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所) が損害賠償などを求めた民事訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)は2月28日付で太田弁護士の上告を棄却する決定を出した。

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この訴訟は、1審の東京地裁判決(高野輝久裁判長)は藤田行政書士に50万円の支払いなどを命じ、原告の太田弁護士が勝訴していた。しかし、2審の知財高裁判決(設樂隆一裁判長)は1審の判決を取り消し、太田弁護士の請求を棄却。藤田行政書士の逆転勝訴となった。


さらにこの判決のなかで、太田弁護士は「控訴人(藤田行政書士)に対し、本件各先行記事の削除を求めるなどし、結果として、南洋の詐欺的行為を容易にする方向で活動する結果となった」と認定されている。


太田弁護士にとっては、みずからが起こした訴訟で墓穴を掘る格好となった2審知財高裁判決が確定する。

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