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2014/03/01

太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所) が「詐欺的行為の助長」を認定された2審の敗訴判決が確定へ…最高裁が上告棄却

藤田泰裕行政書士(かなめ行政書士事務所)のブログ記事が<不正競争防止法>に規制される「競争者営業誹謗行為」にあたるとして、太田真也弁護士(神田のカメさん法律事務所) が損害賠償などを求めた民事訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(小貫芳信裁判長)は2月28日付で太田弁護士の上告を棄却する決定を出した。

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この訴訟は、1審の東京地裁判決(高野輝久裁判長)は藤田行政書士に50万円の支払いなどを命じ、原告の太田弁護士が勝訴していた。しかし、2審の知財高裁判決(設樂隆一裁判長)は1審の判決を取り消し、太田弁護士の請求を棄却。藤田行政書士の逆転勝訴となった。


さらにこの判決のなかで、太田弁護士は「控訴人(藤田行政書士)に対し、本件各先行記事の削除を求めるなどし、結果として、南洋の詐欺的行為を容易にする方向で活動する結果となった」と認定されている。


太田弁護士にとっては、みずからが起こした訴訟で墓穴を掘る格好となった2審知財高裁判決が確定する。

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    銃器対策課登録作業員―。それは、知られざる「警察のスパイ」。警視庁警部補の鎮目将義は、潜入捜査を命じられ、その男に接近した。男はなぜ殺されたのか。真相を掴んだ鎮目にも危機が…。圧倒的なリアリティで警察の禁忌に挑んだ著者渾身の異色ミステリー。 単行本: 413ページ 出版社: 小学館 (2003/06)
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